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『ヒダスケ!ー飛騨市の関係案内所』が「2021年度グッドデザイン賞」を受賞!

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月20日更新

グッドデザイン賞受賞

ヒダスケ!-飛騨市の関係案内所-「2021年度グッドデザイン賞」受賞!

​飛騨市が運営している「ヒダスケ!-飛騨市の関係案内所-」が、この度『2021年度グッドデザイン賞』(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

「ヒダスケ!」は、関係人口の創出と持続的な地域づくりに取り組んだ結果、高く評価されました。

飛騨市では、今回の受賞を契機に、更なる関係人口創出を図るとともに、他地域との連携を強化しながら取り組みを推進し、ヒダスケ!の認知度向上に努めてまいります。

ヒダスケ!とは?


​ヒダスケ!は、飛騨市民の「困りごと」と参加者の「お助け」が循環することで、地域との交流と支えあいを創出するプロジェクトです。参加者には、主催者の創意工夫で用意する野菜等のお礼や電子地域通貨「さるぼぼコイン」を使った「オカエシ」を用意するなどして地域経済の一助にもなっています。

ヒダスケ!の仕組み

受賞にあたっての講評

人口減少によって顕著になり始めたさまざまな地域課題にどう向き合うか。飛騨市が出した答えが、市民の「困りごと」を起点に、支え合うという新たな関係価値を生み出すことだった。より多くの人に興味を持ってもらえるようにと、市の職員自らが課題の見え方を編集しており、マッチングの精度をあげるための努力が垣間見える。その結果、開始1年ながら45のプログラム、400名以上の参加者を集めるなど、実績にも目を見張るものがある。多くの自治体が掲げる関係人口の拡大、そのヒントが詰まった素晴らしい事業モデルと言えるだろう。同様の取り組みが他県ではじまるなど、その展開にも注目したい。

詳しくは、グッドデザイン賞のホームページ<外部リンク>をご確認下さい。


○グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。
受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。​

グッドデザイン賞マーク

ヒダスケ!を支えてくださる皆さんへ

ヒダスケ!をスタートして約1年半が経ちました。これまでに実施したプログラム数は80、参加者数は600名を超えました。
2017年に飛騨市ファンクラブを設立し、2020年にヒダスケ!という新たなプロジェクトが生まれました。
飛騨市に心を寄せてくださる皆さんやヒダスケ!で新たなつながりや交流を楽しんでくださる皆さんのおかげであり、皆さんと一緒に育んできたことが今回の受賞につながっていると大変嬉しく思っています。
地域の課題解決になったり、小さな交流が飛騨市内でたくさん生まれ、飛騨市の元気につながっています。
いつも飛騨市を支え、応援してくださり、ありがとうございます!
今後も皆さんと一緒に飛騨市を楽しんでいきたいと思いますので、飛騨市・ヒダスケ!をよろしくお願いいたします。

○ヒダスケ!の詳細や現在受付中のプログラムはヒダスケ!のページをご覧ください。<外部リンク>

ヒダスケ!ヒダスケ!の活動の様子2


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>