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令和4年度「第3回飛騨市公共交通会議」が開かれました

印刷用ページを表示する掲載日:2023年1月31日更新

1月18日 (水) 市役所

より利便性の高い公共交通を確保するため、地域の交通事業者や道路管理者、有識者ら飛騨市公共交通会議(会長は都竹市長)のメンバー24人が協議しました。最初に「ひだまるバス」利用者などの運行実績を路線別に報告しました。利用実績(令和3年10月~同4年9月)では人口減少による自然減の他、太江線や宮川線など大雪による利用者減少、桃源郷線の学生利用者増加などを報告。

また、濃飛バスは利用実績向上のため既存路線の乗車券とガッタンゴーとのセット商品や食べ歩きプランなど、商品に関する報告がありました。

引き続き、地域路線バスの経路変更やダイヤ改正、事業方針など11項目にわたって協議しました。このうち重要案件となっていた神岡町の公共交通網の再編では町内を運行するすべての市営路線が殿地内を運行し、飛騨市民病院のほかホームセンターコメリやAコープなどに気軽に行けるよう経路変更。また、古川町で実施されている「通院支援タクシー助成券」の導入が承認されました。

山之村線については地域との意見交換会を踏まえ、山之村地区から飛騨神岡高校へ通学できるようになるほか、休日にはバスで山之村牧場へ行けるようにダイヤ改正されます。「かみおか循環乗合タクシー」「山之村線」の見直し、通院支援タクシー助成券の導入に関しては令和5年4月1日から、その他神岡町内の経路見直しについては令和5年10月1日に見直される予定です。

バス停名称のみで目的地が分かるように市内全域でバス停の名称変更が行われることが決まりました。主に飛騨市役所→白壁土蔵街・飛騨市役所前、スカイドーム神岡→道の駅スカイドーム・カミオカラボ、旧奥飛騨温泉口→ガッタンゴー旧奥飛騨温泉口などです。

 

会議の様子(1)

会議の様子
 

会議の様子(2)

会議の様子

 

会議の様子(3)

会議の様子

 

会議の様子(4)

会議の様子

 

会議の様子(5)

会議の様子

 

会議の様子(6)

会議の様子