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北京パラリンピック日本代表の神岡町出身・岩本啓吾選手が出場報告

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月1日更新

3月4~13日に中国・北京で開催された「北京2022パラリンピック冬季競技大会」クロスカントリースキー競技に日本代表選手として出場した神岡町出身の岩本啓吾選手が市役所を訪れ、都竹市長に出場の報告をしました。当日は、布俣正也県議や沖畑康子教育長も駆けつけ、健闘を称えました。


岩本選手は、2014年のソチパラリンピック、2018年の平昌パラリンピックに続き、3回連続での出場となりました。今回は、男子20キロクラシカルで13位、男子スプリントで22位、男子12.5キロフリーで15位の成績を収められ、また男女混合リレーでは7位入賞を果たされました。


この日、岩本選手は結団式の際に着用した日本代表のブレザーとネクタイ姿で来訪。「会場は日差しが強く、日中の気温も10度ほどまで上がるなど体感的にすごく暑く、体力を消耗し、脱水状態になるほどでしたが頑張りました」などと競技を振り返りました。コロナ禍での開催ということもあり、PCR検査漬けの毎日だったことなどの裏話も交えながら語られました。
パラリンピックへの挑戦については「僕が出場することで、見る人に何かを感じてもらえたら。飛騨からも出場する人が他にも出てきてほしい」と話す岩本選手。
「走り込んで体力をもっと付けたい。行けるところまで行きたい」と次のパラリンピック出場にも意欲をみせ、地元の皆さんからのメッセージを収録した動画を見て「久しぶりに同級生や恩師を見ることができて良かった。嬉しかったです」と話していました。
都竹市長は労をねぎらい、「20代後半からまだまだ伸びるので楽しみ。5大会連続出場を目標に掲げて頑張って。みんなで応援します」とエールを送りました。

 

岩本啓吾選手市長室訪問集合写真

岩本啓吾選手市長室訪問集合写真

岩本啓吾選手競技出場報告写真(1)

岩本啓吾選手競技出場報告写真

岩本啓吾選手競技出場報告写真(2)

岩本啓吾選手競技出場報告写真(2)

岩本啓吾選手競技出場報告写真(3)

岩本啓吾選手競技出場報告写真(3)

岩本啓吾選手、都竹市長写真

岩本啓吾選手、都竹市長写真

岩本啓吾選手飛騨市役所前写真

岩本啓吾選手飛騨市役所前写真

布俣正也県議、岩本啓吾選手写真

布俣正也県議、岩本啓吾選手写真

 


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