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診療について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月1日更新

診療対象者

 15歳以下のお子さんが対象です。(ただし、中学生までが対象となります。)

 

診療内容

 発達障害などによる学校・社会生活等の困難、不登校、ひきこもり等の支援
 対人コミュニケーション等での困難、ご家族の子育てでの疲弊 等々

 こうしたことに対し、お子さまの得意・不得意を評価し、具体的な助言を行い、臨床心理士ともに、
 カウンセリング、認知行動療法、療育支援、薬物療法等さまざまな療法により治療を行います。

お子様の様子でのご心配

  • 勉強や授業に集中できない、学校で落ち着かない
  • イライラが強い、かんしゃくが多い
  • 突発的な行動、順番が待てない、我慢することが苦手
  • おねしょが治らない
  • 些細なことですぐ手が出る、トラブルが多い
  • 集団に入れない、集団での共同作業ができない
  • 友達関係をうまく作れない、友達とうまく遊べない
  • 感覚過敏
  • 柔軟な思考や変化への対処が苦手
  • いつも眠い
  • 緊張や不安が常に強い、気持ちの落ち込みが激しい
  • 忘れ物が多い
  • 学校に行けない
  • おなかや頭が痛いなど訴えるが、小児科で検査しても異常がない

 ※一般の小児科診療は行っていません

 

受診される際のお願い

他院でのご受診をお願いする場合があります

 以下のような患者様につきましては、当院では適切な治療を行えないため入院可能な医療機関や専門外来
 でのご受診をお願いしています。

   ・切迫した自傷行為

   ・暴力や衝動性が高い方

   ・多剤処方となっている方  など

他機関との並行受診やカウンセリングなどについて

すでに他の精神科を受診されている方

 並行して複数の精神科に受診することはできませんのでご注意ください。現在通院している精神科から
 当クリニックへ転院を希望される場合は、通院中の精神科からの紹介状が必要となります。

他機関でのカウンセリング等を利用されている方、利用をお考えの方

 当クリニックでは原則として、他機関でのカウンセリング等を利用している方につきましては、その
 カウンセリング等と並行して当クリニックを受診することを避けています。

 これは、当クリニックでの治療の他に多方面からさまざまなアドバイスや支援を受ける事によって、
 患者様やそのご家族様が混乱してしまうことを防ぐためです。

 治療やアドバイス、支援等について、どの機関を利用されるかは、患者様やそのご家族様の選択に委ねて
 おりますので、ご理解くださいますようお願いします。

 なお、初診をお控えの方や現在受診中の方でカウンセリング等を利用中の方、または利用をお考えの方に
 つきましては、今後の利用に関して診察時に担当医師に必ずご相談ください。
 患者様の選択に応じ、対応いたします。


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