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飛騨市結婚新生活支援補助金 ~新婚生活を応援します~

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月17日更新

新婚さんへお知らせです!

飛騨市では、市民が安心して結婚や子育てできる環境を整備するため、結婚に伴う住居費や引越し費用等の補助金および結婚祝金を交付します。

住居費および引越費用補助金

対象世帯(以下のすべてを満たす世帯)

  1. 令和3年1月1日~令和4年2月28日までの間に婚姻届を提出し受理された世帯
  2. 引き続き5年以上飛騨市内に定住する意思を有する世帯
  3. 結婚を機に居住する住宅が市内にあり、補助金の申請時において、夫婦の一方または双方がこの住宅に居住し、住民登録していること。
  4. 婚姻日において夫婦のいずれの年齢も39歳以下であること。
  5. 夫婦の双方が過去にこの補助(他自治体の同種の補助を含む。)を受けたことがない世帯
  6. 夫婦の所得の合計が400万円(年収540万円程度が目安)未満の世帯
    ・申請時に無職の方は、所得なしと計算します。
    ・貸与型奨学金を返還している世帯は、奨学金の年間返還額を所得から控除します。

補助限度額

1世帯あたり 30万円(住居費と引越費用合わせた額)

補助金対象経費

新婚世帯が令和3年4月1日から令和4年2月28日までの間に支払った以下の費用のうち、申請日にその支払いが完了しているもの。​

  1. 住居費(住宅購入費)…住宅を取得する費用
  2. 住居費(賃料等)…賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料
    ※結婚前に夫婦の一方が借りていた物件に同居する場合は、同居開始月以降が対象
    ※勤務先からの住宅手当分は差し引く​
  3. 引越費用…引越業者または運送業者へ支払った費用

結婚祝金

対象世帯(以下のすべてを満たす世帯)

  1. 令和3年1月1日~令和4年2月28日までの間に婚姻届を提出し受理された世帯
  2. 引き続き5年以上飛騨市内に定住する意思を有する世帯
  3. 結婚を機に居住する住宅が市内にあり、補助金の申請時において、夫婦双方が市内住宅に同居し、住民登録していること。

金額

​1世帯あたり 3万円(夫婦のいずれか一方がIターンの場合は2万円加算)

手続き方法および期限

申請の手続き

  1. チラシ裏面の対象チェック表で、補助の対象となるかを確認(結婚祝金のみの申請はチェック表の必要なし。)
  2. 市へ申請書を提出 ※申請書は、飛騨市役所地域振興課または最寄りの振興事務所にて配布、または下記「関係書類」からダウンロードいただけます。
  3. 市が補助金交付を決定
  4. 市へ請求書(所定様式)を提出
  5. 市が補助金を指定口座へ振り込み

※「住居費および引越費用補助金」と「結婚祝金」は、同時に申請していただく必要はございません。

申請期限

令和4年3月10日(木曜日)

関係書類

交付申請書(様式第1号) [Wordファイル/27KB]

交付申請書(様式第1号) [PDFファイル/394KB]

住宅手当支給証明書(様式第2号) [Wordファイル/15KB]

住宅手当支給証明書(様式第2号) [PDFファイル/56KB]

交付請求書(様式第3号) [Wordファイル/23KB]

交付請求書(様式第3号) [PDFファイル/63KB]

結婚新生活支援補助金交付要綱 [PDFファイル/149KB]

チラシ兼チェック表 [PDFファイル/962KB]

 

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