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県内における鳥インフルエンザの発生について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年1月8日更新

 令和3年1月2日(土曜日)、美濃加茂市内の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザが発生しました。日常生活において特殊な場合を除き、人へは感染しないと考えられており、岐阜県内において野鳥の死亡や異常は確認されていませんが、ウイルスを拡散させないために以下のとおりご協力をお願いします。また、各自治体等から発表される正しい情報に基づいた冷静な対応についてご協力をお願いします。

○死亡した野鳥を見つけたら

ただちに高病原性鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、死亡野鳥を見つけても、素手で直接触らないようにしてください。同じ場所でたくさんの野鳥が死亡している等、インフルエンザへの感染が疑われる場合は飛騨市林業振興課(0577-62-8905)または、飛騨県事務所環境課(0577-33-1111)までご連絡をお願いします。

※衝突死や外傷があるなど、死因が明らかな場合や死後日数が経過し、腐敗や白骨化が進んでいる場合は除く

○人への感染について

・鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では人に感染せず、日常生活においては過度に心配する必要はありません。

・万が一、排泄物等に触れてしまっても、手洗いやうがいをしていただければ過度に心配する必要はありません。

・国内において鶏肉や鶏卵を食べることにより、人が鳥インフルエンザに感染した事例は報告されていません。

○その他

詳細については、岐阜県のホームページにてご確認をお願いします。

岐阜県公式ホームページ:野鳥の高病原性鳥インフルエンザ<外部リンク>


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>