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日本脳炎ワクチンの供給不足について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月8日更新

日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチン製造が一時停止した影響を受けて、令和3(2021)年度の特に前半に、ワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われる予定です。

接種対象者の方へのお願い

日本脳炎の定期接種の対象年齢は下記の通りです。

日本脳炎定期接種対象者
 対象年齢
1期(1回目、2回目、追加)生後6か月から7歳6か月に至るまで
2期9歳以上13歳未満

※特例措置として、平成7(1995)年4月2日から平成19(2007)年4月1日生まれで、20歳未満の者については、4回の接種が終了していない場合には、定期接種として1期および2期の接種が可能。

厚生労働省からの通知では、供給が安定するまでの間、初めて日本脳炎ワクチンを接種する1期1回目および1期2回目の接種を優先することとされています。そのため、令和3(2021)年度に4歳に達し、1期追加の接種を予定されている方および9歳に達し2期の接種を予定されている方については、接種を受けられない場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

ただし、上記に示す定期接種として接種が受けられる年齢の上限が近づいている時には、優先して接種を受けられる場合がありますので、かかりつけの医療機関にご相談ください。

供給再開の見込みについて

すでに日本脳炎ワクチンの製造は再開されていますが、供給が再開されるのは令和3(2021)年12月以降となる見込みです。今後の日本脳炎ワクチンの情報については、厚生労働省のホームページでお知らせされます。

厚生労働省ホームページ ワクチンの供給状況について<外部リンク>

なお、令和4(2022)年には通常通り接種ができるようになる予定です。


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>