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2022年 議長 新年あいさつ

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月1日更新

飛騨市議会 議長 澤 史朗 明けましておめでとうございます。輝かしい新春をご家族お揃いでお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

 年頭にあたり、市議会を代表し新年のごあいさつを申し上げます。

 市民の皆様には、日頃から議会運営や議会活動に対し、温かいご支援ご協力を賜り、心から感謝を申し上げます。

 昨年は、国内はもとより世界中が新型コロナウイルス感染症と闘った一年であり、飛騨市の伝統文化である古川祭・神岡祭が2年連続で神事のみの催行となりました。

 また、市や各種団体が主催する行事、地域における自治活動におきましても、延期や中止が余儀なくされ、市内全体で活気が失われた状況にあったかと思います。

 このような状況の中、飛騨市議会としましても、昨年11月10日に開かれました全国市議会議長会において、ワクチン接種の更なる推進とワクチン接種をしないことによる差別が起きない環境づくりを、国を挙げて取り組んでいただきたいということを要望してまいったところでございます。

 新型コロナウイルス感染症の収束を目指した国内の動きは、国産ワクチンや治療薬の開発が進められております。また、3回目のワクチン接種についても順次進められている状況にあります。どれだけでも早く環境が整い、再び安心して生活できる日常が戻ることを切に願っております。

 そのようなコロナ禍の一年ではありましたが、市民の声を傾聴する活動としては、広報広聴委員会が中心となり、意見交換会を市内20会場で行いました。地域の実態にあった制度への見直しや施策を望む声を基に、常任委員会等での所管事務調査や一般質問で取り上げさせていただき市政への反映を進めてまいりました。

 また、議員定数等特別委員会では、前回の選挙において定数割れの13人という状況となったことに対し、年代別に無作為に抽出した2千人を対象とした市民アンケート調査を実施しました。飛騨市にとって相応しい定数や報酬に対するご意見、議会活動の見直しや議会への期待することなど、貴重な声を頂くことができました。

 この集計結果につきましては、今月中に取りまとめ、議会だよりやホームページにおいて公表させていただく予定です。

 今後は、頂いた意見を参考にさせていただきながら、市民から信頼される議会運営を目指し、具体的な改善策をつくり上げてまいりたいと思います。

 議会としましても、住みよいまち「飛騨市」を目指し、市民の多様な意見に耳を傾けながら、市政の適正な監視を続けるとともに、不断のない議会活動を進めます。

 結びに、市民の皆様にとりまして、本年が大きく飛躍する年となり、明るい一年となりますよう、議員一同、心よりご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

飛騨市議会 議長 澤 史朗


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