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健康ポイント

まめとく減塩チャレンジプロジェクト

印刷用ページを表示する掲載日:2021年8月31日更新

まめとく減塩チャレンジプロジェクトとは?

飛騨市の人の健康状態と課題

 飛騨市では、平成30年度の国民健康保険特定健診受診者のうち、高血圧2度以上(160mmHg以上/100mmHg以上)の方の割合が9.2%で、県内ワースト1位という状況でした。令和元年度はワースト16位となりましたが、高山市はワースト27位、下呂市はワースト40位です。このことからも、飛騨の中でも飛騨市は血圧の高い人の割合が多いことが分かります。

 同年度から、特定健診や若年層の健診で尿中塩分測定を開始しており、各健診等での尿中塩分測定の結果を見ると、おおむねどの年代においても、50%以上の方が目標値よりも多くの塩分をとっていることが分かりました。

 飛騨市は内陸に位置した寒冷地域であり、伝統的に塩蔵文化が根付いています。普段から塩味の強いものを食べる機会が多いので、食事の味付けも塩辛くなりやすい傾向にあります。塩分をとりすぎる生活を続けると高血圧を起こしやすく、最終的に脳・心血管疾患につながる恐れがあります。

飛騨市民の塩の取り方

そのため、食事から摂る塩分量を控える=減塩に取り組む必要があります。

飛騨市では生活習慣の基礎ができる若い世代から減塩について意識してもらえるよう、以下の取り組みを実施しています。

飛騨市民の塩の取り方

「毎月17日は減塩の日・毎月19日は食育の日」

生涯にわたって健全な食生活を送ることができる人を育てる取り組みが「食育」です。

毎月17日は減塩の日

普段からの生活で減塩を意識し、出来ることから減塩をはじめ、健康的な生活を手に入れましょう。

減塩の日1

減塩の日2

毎月19日は食育の日

「1日3食きちんと食べる」「家族そろって食事をする」「家族一緒に料理をする」「感謝して食事をいただく」「地元産の食材を選ぶ」、このようなことが「食育」につながります。

この機会にできることから始めてみませんか?

食育の日1

食育の日2


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>