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新型コロナワクチンの種類・効果・副反応等について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月15日更新

現在国が確保を見込んでいるワクチンはファイザー社製ワクチン、アストラゼネカ社製ワクチン、武田/モデルナ社製ワクチンの3種類です。

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することとされており、複数のワクチンが供給されている場合でも、ワクチンの種類を選択することはできません。

また2回目の接種は1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

ファイザー社が開発したワクチン【コミナティ】

2月14日 厚生労働省が正式に承認した国内で初めての新型コロナウイルスワクチンになります。

対象年齢:16歳以上

接種回数:2回

接種方法:3週間の間隔をおいて2回接種

(1回目の接種から3週間の間隔をおいてできる限り速やかに2回目の接種を実施すること)

ワクチンの効果

ワクチンには新型コロナウイルス感染症の発症を予防する効果があると言われています。
なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。
2回目の接種から7日以降におけるワクチンの有効性(発症予防効果)は約95%と示されていますが、臨床試験は現在も継続中です。今後さらに情報が分かりましたらお知らせします。
*本ワクチン接種後も基本的な感染予防対策(手洗い・うがい、マスクの着用、3密の回避等)の徹底が必要です。

接種を受けることができない方

  • 明らかに発熱している方(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

※1)
明かな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。

※2)
アナフィラキシーや全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下を疑わせる複数の症状

接種を受けるに際し、医師とよく相談しなくてはならない方

下記に当てはまる方は本ワクチンの接種について注意が必要です。
該当すると思われる方は必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  • 過去にけいれんを起こしたことのある方
  • 本ワクチンの成分に対してアレルギーが起こるおそれがある方
  • 腎機能障害がある方
  • 肝機能障害がある方

なお、妊娠または妊娠している可能性がある方は、医師にご相談ください。
予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断された場合のみ接種することになります。
その他、授乳中の場合も接種を受ける前に医師にご相談下さい。

ワクチン接種後に起こるかもしれない副反応

  1. 重大な副反応
    ショック、アナフィラキシー
  2. その他の副反応
    接種部位の局所症状(疼痛、腫脹、発赤や紅斑)
    頭痛、下痢、筋肉痛、疲労、悪寒、発熱など

厚生労働省 新型コロナワクチンについてはこちら<外部リンク>

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html

アストラゼネカ社が開発したワクチン

現在、国において、審査中です。詳細が分かり次第、お知らせします。

モデルナ社および武田薬品工業株式会社が開発したワクチン

現在、国において、審査中です。詳細が分かり次第、お知らせします。


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