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新型コロナワクチン接種 よくある質問と回答

印刷用ページを表示する掲載日:2021年7月20日更新

新型コロナワクチンの概要や接種の順位などについてはこちら

飛騨市における予約接種体制等について<飛騨市の方針>

Q)飛騨市はなぜ個別接種なのでしょうか。
A)飛騨市は医療機関の数が限られているため、医師会と連携し、市の案内で予約された後に各医療機関で接種していただく「個別接種」としています。これは、集団接種で医師が大勢出役した場合、医師一人という医療機関も多い中で、各医療機関の診療がストップし、通常の診療が受けられない方が続出する事態を招きかねません。しかも、休診日や診療時間も医療機関によって異なります。このため、飛騨市はこうした事情と医師会の意向を踏まえて、「個別接種」としました。

Q)なぜ予約受付期間を1週間単位にしているのでしょうか。
A)今回のワクチンは2回打たなければならないので、3週間後の2回目の予約を一度に取ることとなっています。これはワクチンの性質上、時期がずれてはいけませんので、必ず同時に予約を取ります。従って、もし、一定期間内に自由に予約を取れることにした場合、仮に遅い時期の予約が先に埋まってしまうと、早い時期に接種を希望される方の2回目が取れなくなってしまうため、予約枠が使えなくなってしまいます。このため、予約を週単位で区切り、早い時期の分から順に予約を入れていくこととしています。

Q)なぜワクチン配分が市町村によって違うのでしょうか。
A)5月23日に配送されるワクチンまでは、県から市町村へ配分する際、すべての市町村に人口比で2%刻みで均等に配分し、それを積み上げていくという仕組みがとられていました。ワクチンは箱単位で配分され、一箱約600人分という単位になっています。このため、仮に、まず人口の2%を配分しようとした場合、飛騨市では1箱でこれを達成しますが、15万人の市の場合、6箱必要になります。そして、すべての市町村でこの割合に達するまで次の配分はないという方式でした。県に配分されるワクチンの数は限られているため、飛騨市のような人口の少ない地域では、配分が少なく、さらにこれを医療従事者、施設入所者とその施設従事者から順に接種します。したがって、施設入所者等の接種を始める時期は同じだったとしても、この方式だと次に接種する分がすぐには入ってきません。このため、一般高齢者接種のスタート時期という点で見ると、他市町村よりも遅いということが起こり得えます。なお、その後の配送分は、市町村が希望する量が供給される方式に変わりましたので、こうしたことは起きなくなりました。

Q)いつ接種できますか。
A)5月31日から接種するワクチンは、5月23日に配送されるという連絡が来ています。したがって、現在予約を受け付けている分は確実に接種ができます。その次の配送分は、5月24日〜6月6日の間に4箱(2,340人分)、6月7日〜20日の間に3箱(1,755人分)、6月21日〜7月4日の間に3箱(1,755人分)が配送されることが決まっています。これにより、飛騨市の65歳以上高齢者分は100%全員分が確保できていることになります。しかし、問題は各2週間の幅の中のいつ到着するかで、これが明らかになっていません。(これまでの例では、期間の最終日に到着することが多くなっています。)このため、接種の予定が立てられず、65歳〜74歳の高齢者の接種日程が決まらない状況になっています。ただ、このように順次ワクチンは入荷してきますので、それを見据えながら、接種予約を受け付けていくことになります。いずれにしても、高齢者分は希望者全員が打てる分が確保されていますので、焦らず、予約をしていただきたいと考えております。​

―接種対象者に関すること―

(厚生労働省ホームページへリンクします)

Q)優先接種の範囲と接種順位を教えてください。
A)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html<外部リンク>

Q)ワクチン接種優先順位の「基礎疾患を有する者」は、基礎疾患を証明する診断書や明細書などの用意が必要ですか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/howto_1.html<外部リンク>

Q)過去に基礎疾患があり、今は治っている場合でも、ワクチンの優先接種の対象になりますか。
A)https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0054.html<外部リンク>

Q)ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/priority_1.html<外部リンク>

Q)ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/priority_2.html<外部リンク>

Q)アレルギーがある場合、新型コロナワクチンを接種して問題ないでしょうか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/safe_7.html<外部リンク>

Q)持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0031.html<外部リンク>

Q)私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。
A) https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html<外部リンク>

Q)妊娠中にワクチンを接種した場合、生まれてくる新生児に免疫はつきますか。
A) https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0078.html<外部リンク>

Q)子どもはワクチンを接種することができますか。
A) https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0044.html<外部リンク>

Q)新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/priority_4.html<外部リンク>

―接種に関すること―

Q)認知症などで本人に接種意思を確認することができない場合、家族にて同意書を書いてもらっていいですか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/howto_2.html<外部リンク>

​Q)未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。
A) https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0058.html<外部リンク>

Q)ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/howto_3.html<外部リンク>

Q)新型コロナワクチンの効果(発症予防・持続期間)はどうなりますか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/effect_1.html<外部リンク>

Q)新型コロナワクチンとそれ以外のワクチン(肺炎球菌ワクチン等)は、同時に受けることはできますか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/howto_4.html<外部リンク>

Q)ワクチン接種(受付~状態観察終了)にはどのくらいの時間がかかりますか。
A)
ファイザー社製ワクチン
https://www.mhlw.go.jp/content/000805694.pdf<外部リンク>

武田/モデルナ社製ワクチン
https://www.mhlw.go.jp/content/000805693.pdf<外部リンク>

Q)新型コロナワクチンを接種したら、制限無く行動できるようになるのでしょうか。
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/other_5.html<外部リンク>

―その他―

Q)変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。 
A)​https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/effect_2.html<外部リンク>

飛騨市での新型コロナワクチン接種について 

―接種対象者に関すること

Q)直接かかりつけの病院に予約を入れてもいいでしょうか。
A)医療機関に直接電話をかけないようにお願いします。

【市内にかかりつけ医がある場合】
市のコールセンターに電話予約(電話:0577-62-9030)、またはインターネット予約にてお申し込みください。

【市外のかかりつけ医の場合】
通院先の医療機関に接種可能か確認をお願いします。接種可能であれば、市内の医療機関にて接種をお願いします。

Q)予約した医療機関や予約日時を変更したい場合、忘れてしまった場合どうすればいいですか。
A)市のコールセンターまで問い合わせください。(電話:0577-62-9030)

Q)接種券が届かないのですが、どうすればいいですか。
A)市コールセンターへ問い合わせください。(電話0577-62-9030)
※やむを得ない事情により、接種券をお手元に準備出来ない場合の申請方法についてはを再発行ページをご覧ください。

Q)接種券を紛失してしまったのですが、どのような手続きが必要でしょうか。
A)再発行には申請が必要となります。手続き方法は再発行ページをご覧ください。 

Q)現在64歳ですが、高齢者の優先接種の対象になりますか。
A)対象年齢は、令和3年度中に65歳に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)になります。ただし、ワクチン供給量が少ないことから、その中でも高齢者施設の入所者やデイサービスなどを利用している方が優先となります。

Q)自分は基礎疾患がありますが、優先接種の対象に含まれるかどうか、どのように判断すればよいでしょうか。
A)接種券郵送の際にも、接種券等に優先される基礎疾患の一覧が同封されますので、治療中の疾患が一覧にあることを確認してください。もしご自分で判断できない場合は、主治医などに相談してください。なお、接種前の予診の際に、医師が予診票の質問事項を見て優先される基礎疾患を有していることを確認します。基礎疾患の一覧をご覧ください。

Q)最近身体の手術を受けたばかりですが、すぐに新型コロナワクチン接種をしていいですか。
A)受けた手術の内容や内服している薬の状況等により異なりますので、主治医にご相談ください。

Q)単身赴任・大学生等で飛騨市に住所を置いたまま市外(遠方)に住んでいる場合、現在住んでいる居住地でワクチンを打ちたいのですがどうしたらいいですか?
A)事前に「住所地外接種届け」を提出する必要がありますので、現在お住まいの市区町村へお問い合わせください。飛騨市での手続き方法は、こちらをご覧ください。

Q)厚生労働省のホームページに「外国人も含めて接種の対象となるすべての住民に全額公費で接種を行う見込み」と記載がありますが、公費の対象となる外国人の明確な基準を教えて下さい。
A)原則として、居住の実態がある外国人の方は対象となります。

―接種券・予約に関すること―

Q)接種券はどのようにして送られてきますか。
A)青色の封筒(新型コロナワクチン接種券・予診票等在中)が郵送されます。送付物一覧をご覧ください。

―接種に関すること―

Q)新型コロナワクチンの接種は無料ですか。
A)全額公費で接種を行う見込みです。住民票のある市町村から送られた接種券を持って接種していただくことになります。

Q)新型コロナワクチン接種にあたって、接種する本人の同意は必要でしょうか。
A)新型コロナワクチンの接種は、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

Q)新型コロナワクチンは、何回接種する必要がありますか。
A)接種が予定されている新型コロナワクチンは、2回接種です。

Q)1回目に接種したワクチンと違う種類のワクチンを2回目に接種してもよいでしょうか?
A)2回目も同じワクチンを接種しなければなりません。

Q)新型コロナワクチンの接種にリスクはありますか。
A)新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。副反応は数日以内の時間経過で治るものが大半であり、重篤な副反応は、あるとしても極めてまれと考えられます。全体としてリスクを上回る効果があると考えられることから、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、同感染症のまん延の防止を図るため、接種を希望する方が適切に接種できるよう、接種を提供することにしています。

一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があり、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えております。

Q)寝たきりの家族がいます。往診の医師に自宅で接種してもらうことは可能ですか。
A)往診の医師にご相談ください。

Q)市内にかかりつけ医が複数ある場合、自分はどこの医療機関で接種すればいいですか。
A)基礎疾患で通院している接種指定医療機関があればそちらで接種していただくといいです。内科的疾患で頻度が同じであれば、個人の選択でかまいません。

Q)1回目の接種を受けた後、事情により2回目の接種を受けることができなくなった場合、どうすればよいですか。
A)接種間隔が大きくずれた場合の効果は確認されておりません。可能であれば、早めに2回目の接種を受けてください。

Q)他の予防接種と時期が重なってしまった場合どうすればよいですか。 
A)市民保健課(古川町保健センター 電話:0577-73-2948)にご相談ください。 

Q)飛騨市において、接種時に障がい者のサポートが受けられますか。
A)聴覚障がいの方については、手話通訳の利用が可能ですので障がい福祉課までご相談ください。その他、障がい者の接種時のサポートについても障がい福祉課(電話:0577-73-7483)までご相談ください。

Q)新型コロナワクチンの接種前に、抗体検査を行いますか。
A)国が抗体検査を行うことは予定しておりません。

Q)予診票の記入は鉛筆ですか、ボールペンですか。ボールペンで記入して間違えた場合どう修正すればいいですか。
A)ボールペン等で記載してください。修正する場合は二重線で修正をしてください。

Q)接種時の持ち物を教えてください。
A)接種券・予診票・予約はがき(予約後送付されます)・身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証・保険証・介護保険被保険者証 等)を持参してください。

Q)ワクチンを打った後にやってはいけないことはありますか。運動や入浴、お酒を飲んで問題ないでしょうか。
A)接種当日の入浴は問題ありません。注射した部位は清潔に保つようにし、こすらないようにしてください。通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。

Q)接種後、接種済証をどこかに提出する必要があるのですか。
A)法的には提出の必要はありませんが、接種記録として介護保険被保険者証やお薬手帳などに挟むなど大切に保管してください。

Q)新型コロナワクチン接種後に、証明書(接種済証)が発行されますが、これは差別の原因とならないでしょうか。
A)新型コロナワクチンを接種した方には、接種を行った市町村から、接種済証が発行されます。接種を望まない人に対して、接種を強制することはできません。また、接種を受けたり受けなかったりすることで差別をすることは適切ではありません。(無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をした場合に、どのような処罰が科されるかどうかについては、個別の状況により判断されるものと考えております。)

Q)新型コロナワクチンは、いつまで接種できますか?  
A)現在のところ期限は令和4年2月28日となっています。

Q)新型コロナワクチンの接種を希望しません。接種しなくてもいいですか。
A)新型コロナワクチン接種は、新型コロナウイルスに感染した場合に、発症や重症化を予防する効果が期待されています。強制接種ではなく、あくまでご本人の意思に基づいて受けていただくものですので、接種を希望されない場合は、無理に接種する必要はありません。

Q)私は接種するつもりはないのですが、接種しないことで誹謗中傷される心配はないですか? 
A)接種情報は個人情報になりますので公表はされません。

Q)新型コロナワクチンの接種を希望しません。もし会社からワクチンを接種しないと出社してはいけないという指示を受けたり、ワクチンを接種しないことによって差別的な扱いを受けた場合は、補償していただけますか。
A)ワクチンを接種するかどうかは、ワクチン接種の効果と副反応の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えています。接種を望まない人に対して、接種を強制できるというルールはありませんので、会社で接種を求められても、ご本人が望まない場合には断ることができます。(なお、無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をすることが、個別の法令等に違反するかどうかについては、最終的には強制の方法や差別的な取り扱いの内容など、個別の事例によるものと考えております。)


 

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