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●新型コロナワクチン「3回目接種」について(1月18日時点)

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月18日更新

新型コロナワクチン接種のご案内

3回目接種について(12月20日時点)

国の新型コロナワクチン追加接種(3回目)の実施方針に基づき、3回目接種を実施します。

※詳しくは、決まり次第順次お知らせします。

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、2回目接種を完了した日から原則8か月以上経過してからとなり、令和4年9月30日までの予定です。

接種の対象

新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の対象は、以下をすべて満たす方全員です。

  • 2回目接種を完了した日から、原則8か月以上経過した方
  • 18歳以上の方
  • 日本国内での初回接種(1回目・2回目接種)または初回接種に相当する接種(※1)が完了している方

(※1)次の方が、初回接種に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。

接種ワクチンと接種対象年齢

1回目・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。

妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方にとってもワクチン接種はメリットがあるため、接種をご検討ください。

接種券の発送について

2回目接種日の原則8か月以降接種できるようお送りします。1・2回目接種の接種券は年齢順にお送りしましたが、3回目接種の接種券は2回目接種を受けた時期順に段階的に送付します。同居しているご家族や、同年齢のご友人などとも、2回目の接種日によって接種券の到着日が異なりますのでご注意ください。

「接種券」発送状況
年齢等2回目接種を受けた時期「接種券」発送日
医療従事者令和3年4月以前令和3年11月30日
65歳以上令和3年8月15日以前令和4年1月14日
65歳以上令和3年8月16日〜8月31日令和4年1月17日
​​18〜64歳令和3年7月31日以前令和4年1月17日
​​18〜64歳令和3年8月1日〜8月31日令和4年1月18,19日

接種券及び送付封筒(見本)

接種券が届かないとき

2回目接種から8カ月以上経っても3回目接種の接種券が届かない場合、または3回目接種の接種券に記載されている1・2回目接種情報が誤っている場合は、飛騨市新型コロナウイルスワクチン接種推進室(電話:0577-73-2948)へご連絡ください。

飛騨市に住民票がない方

新型コロナウイルスワクチンは、住民票のある市町村で接種することが原則となっていますが、やむを得ない事情で飛騨市に居住している場合、住所地外接種届の申請を行うことによって、飛騨市で新型コロナウイルスワクチン接種を受けることができます。

1回目・2回目接種時に届出された場合も、再度申請をお願いします。​

住所地外申請についてはこちらをご確認ください

住所地外申請の流れはこちらをご確認ください

1回目・2回目接種

飛騨市民で今後新たに接種を希望される未接種の方

接種状況

​新型コロナワクチン接種の優先順位における飛騨市の方針

「1回目・2回目の接種順位」の飛騨市の方針は、こちらのPDFファイル [665KB]をご覧ください

飛騨市の予約接種体制等の方針

下記の方針で実施していますので、ご理解をお願いします。

詳しくは「よくある質問・回答」をご覧ください。

  • 飛騨市は医療機関の数が限られているため、医師会と連携し、市の案内で予約された後に各医療機関で接種していただく「個別接種」としています。
  • ワクチンは2回打たなければず、1回目の予約時に3週間後の2回目の予約を確実に取ることができるように、予約受付期間・接種期間を1週間単位に分けてご案内しています。
  • 65歳未満の方のワクチン接種の予約開始時期については、人口規模や感染状況により市町村ごとにワクチン供給時期、供給量が異なります。

接種対象者

原則として、住民票のある市町村での接種となります。

次のような事情のある方は、住民票所在地外でワクチン接種を受けることができます。

  • 入院・入所中のため住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 里帰り出産による帰省者
  • やむを得ない事情で住所地以外に長期間滞在している方など

詳しくは住民票所在地以外での接種についてをご覧ください

接種場所

原則として市内医療機関での接種となります。【令和3年4月22日更新】

【古川地区】
江尻内科・循環科クリニック、大高医院、垣内クリニック、河合医院、玉舎クリニック、古川病院 

【河合・宮川地区】
河合診療所、杉原診療所、宮川診療所

【神岡地区】
工藤医院、飛騨市民病院、本町クリニック

ワクチン接種のための市内医療機関への移動が困難な高齢者のため、往復交通費(接種2回)を、バス代を無料に、タクシー代の自己負担を500円にします

接種費用

無料

★★注意!!★★

国内で、新型コロナウイルスワクチン接種に関する特殊詐欺に繋がる不審な電話が確認されています。ワクチン接種に“予約金”などの費用のかかることはありません。不審な電話は、すぐに切りましょう。

ワクチンについて

現在、薬事承認され予防接種法に基づいて接種できるワクチンは、ファイザー社製、武田/モデルナ社製の2種類です。

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することとされており、複数のワクチンが供給されている場合でも、ワクチンの種類を選択することはできません。また2回目の接種は1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

<ワクチンごとの情報>

※現在、飛騨市へ供給されているワクチンは「ファイザー社製(コミナティ)」のみ。

接種を受ける際の同意

ワクチン接種は強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクをしっかり情報提供した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナウイルスワクチン接種においても、健康被害が生じた場合には、救済を受けることができます。現在の、国の救済制度については厚生労働省ホームページ<外部リンク>を参照ください。

外部リンク集

【厚生労働省】新型コロナワクチンについてのQ&A<外部リンク>

【ファイザー社】新型コロナウイルス感染症に関するファイザーの取り組み<外部リンク>

【厚生労働省】新型コロナワクチンコールセンター<外部リンク>

【岐阜県】新型コロナウイルスワクチン接種相談窓口<外部リンク>

【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度<外部リンク>


 

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  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>