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まん延防止等重点措置を受けての市長メッセージ

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月20日更新

原稿PDFファイル [262KB]

飛騨市長の都竹です。

新型コロナウイルス第6波の全国的な急拡大を受けて、飛騨市を含む岐阜県全体が、「まん延防止等重点措置」の区域指定を受けることとなりました。1月21日から2月13日までの約3週間となっています。

これは岐阜県全体の新規陽性者数、PCR検査の陽性率が、緊急事態宣言相当の水準に達し、さらに病床使用率も上がりつつあり、医療逼迫の可能性が出ていることによるものです。

重点措置の指定を受け、今から申し上げる対策の強化ポイントが岐阜県から示されました。

まず、市民の皆さまには、これまでのマスク着用、手指消毒、こまめな換気などの基本的な感染対策をお願いします。特にマスクの着用は徹底してください。

その上で、感染拡大地域や、不要不急の都道府県を跨ぐ移動は避けていただくようお願いします。

また、飲食は、普段会わない人との会食や、大人数・長時間の会食を徹底的に避け、原則として4人以内・2時間までとしていただくようお願いします。ご自宅での会食も同様とされております。

これに伴い、県内のすべての飲食店では、酒類の提供を停止し、営業時間を20時までに短縮することが求められております。国の法律に基づく措置であり、飲食店の皆さま、ご利用される市民の皆さまにはご理解をお願いします。

市の施設については、屋内外を問わず、夜8時以降閉館いたします。施設利用の予約を入れておられる皆さんには、個別に予定の再調整等をお願いすることとなりますので、ご理解ください。

市主催および市施設管理者主催のイベントや催しについては、原則として、延期または中止いたします。変更する行事等の一覧は、ホームページに掲載しますので、ご確認をお願いします。

学校においては、クラスで一人でも陽性者が発生した場合、速やかに学級閉鎖を行うほか、部活動も休止することとなります。実際に、神岡中学校においては、教職員の感染により、20日まで学校閉鎖としておりました。

さらに、企業などの各事業所においては、感染者や濃厚接触による自宅待機者が多数出ることもあり得ます。これを想定し、従業員の方々が休まれた場合にどう事業を続けていくのかの方針を再度ご点検ください。

ワクチンの3回目接種については、現在、高齢者の皆さんにお送りした接種希望のアンケート結果をもとに、日時や医療機関、ワクチンの種類の調整を始めており、来週中に接種順の早い方から順に接種のご案内をお送りし、2月8日頃より接種を開始する予定です。高齢者の皆さんの接種を3月初旬には終えることができるよう全力を挙げておりますので、よろしくお願いいたします。

飛騨市の感染者数はまだ少ない水準にありますが、毎日のように濃厚接触者が継続的に発生しており、ウイルスと常に隣合わせになっているのが現在の状態です。

こうなると、感染を早期に発見し、早期治療に結びつけることが何よりも肝心です。体調が悪いと感じられた方は、必ず医療機関を受診していただくとともに、不安を感じる方は、「まちなか簡易検査センター」や「市内医療機関での迅速PCR検査」、「市内薬局での検査キット購入」など、積極的に検査を受けてください。これだけ検査体制を整えている町は県内でも他にありません。費用も無料です。詳しい時間などは、市のホームページをご確認ください。

今以上に爆発的に感染が拡大し、その中に飛騨市も巻き込まれるのか、あるいは収まる方向に向かうのか、今が境目にあると思われます。ストレスの溜まる生活に逆戻りになりますが、ご一緒に頑張って乗り切りましょう。市民の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。


令和4年1月20日

飛騨市長 都竹 淳也

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