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●飛騨市民病院での陽性者確認後の経過(クラスターの終息)について(最終報)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月15日更新

最終報(クラスター終息):令和3年6月15日

​ 飛騨市民病院において新型コロナウイルス感染症陽性者が確認されてから14日間が経過し、新たな感染者が発生しなかったことから、岐阜県からのクラスター終息宣言を受け、飛騨保健所の指導のもと当院のコロナウイルス感染終息宣言をし、6月15日より通常どおりの入院受け入れを再開します。

飛騨市民病院ホームページより​

当院の新型コロナウイルス感染終息宣言

 このたび当院の入院患者さんの複数の方々に新型コロナウイルス感染事例が発生したことにより、患者さんやご家族、地域の皆さまをはじめ多くの方々にご心配、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 また、感染された患者さんにはお見舞いを申し上げますとともに、ご逝去された患者さんのご冥福を心よりお祈りし、ご遺族の方に哀悼の意を表します。
 当院では、感染された患者さんと同じ病棟内の全入院患者さん及び関係した全職員への複数回のPCR検査の実施に加え、当該病棟以外の全入院患者さんへのPCR検査も実施しました。その結果、最終の感染者が発生した5月31日より14日間経過し、新たな感染者が発生しておりませんので、岐阜県からのクラスター終息宣言を受けて、飛騨保健所の指導のもと当院のコロナウイルス感染終息宣言をし、6月15日より通常どおりの入院受け入れを再開します。
 今回は、感染力が増しさらに潜伏期間も長くなっている「変異株」が疑われるウイルスによる飛沫感染事例と思われました。残念ながら新型コロナウイルス感染は、“完全な無症状”で拡散されることも多いため、事前察知を完全に行なうことは困難な状況です。しかしながら、今回の経験を踏まえて、当院としましては一層の感染の予防対策、感染早期覚知、感染拡大阻止への対応を徹底して行ってまいります。
 当院で感染された患者さんの治療にご協力いただいた医療機関や関係行政機関の皆さま、当院への励ましのおことばやご支援を賜りました皆さまに対しまして、心より御礼申し上げます。
 今後ともご理解ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

令和3年6月15日
国民健康保険 飛騨市民病院
病院長 黒木 嘉人

▼飛騨市民病院​ホームページ
https://hida-hp.jp/<外部リンク>

​第4報:令和3年5月31日

 本日、飛騨市内において19例目の新型コロナウイルス感染症の陽性者が確認されました。県の発表によれば、感染された方は70代の男性の方です。
 この方は、市民病院の入院患者で、5月28日に発表した陽性者2名の方と同室だった方です。これまでの継続した検査では陰性でしたが、本日の検査で陽性が確認されました。
 市民病院では、同じ病棟の入院患者全員のPCR検査を継続して実施していますが、ウイルスの潜伏期間が長くなっていり、今後陽性に変わる可能性があることから、安全を十分に確認するため、新規入院患者の受け入れと現在の入院患者の退院を一時停止しています。
 なお、外来診療については、保健所との協議の結果、隔離を含む感染対策にて安全が確保されていると判断されているため、通常通り診療を継続しています。
 また、新型コロナワクチン接種についても、継続しています。
 市民の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

▼市内陽性者の確認状況​
https://www.city.hida.gifu.jp/site/corona/23246.html

▼飛騨市民病院​ホームページ
https://hida-hp.jp/<外部リンク>

飛騨市民病院ホームページより​

新型コロナ陽性者発生に伴う対応について

 令和3年5月31日(月)、当院の入院患者1名に新型コロナウイルスの感染が確認されました。
 19日(水)の当院での感染者発生以降、入院患者への継続したPCR検査の実施により確認された5人目の陽性者となります。
 潜伏期間が比較的長期化しているため、当院としては引き続き入院患者に対する経過観察を継続してまいります。
 陽性者は感染症法による県のルールに基づき、適切な対応施設へ受け入れていただきました。
 相次ぐ感染者の発生でご心配をおかけしますが、現在、保健所の指導も仰ぎながら全力で感染拡大防止に取り組んでいるところで、現時点の対応状況は、下記のとおりとなっております。
 当院では、罹患された方の一日も早いご回復をお祈り申し上げますとともに、引き続き患者様及び職員の健康状態の確認と感染対策を徹底し、安心して受診いただける地域の医療機関として使命を果たしてまいる所存ですので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【新規対応状況】

  • 退院について、十分な安全確認を行うまで一時停止します。原則として2週間経過を目安として、退院時PCR検査(NEAR法)を実施した結果で判断します。

【継続対応状況】

  • 新規入院患者の受け入れを一時停止します。安全確認に十分な時間をとる必要がありますので、入院受け入れ再開の時期は改めてお知らせします。
  • 保健所の指導のもとで、PCR検査(NEAR法)の継続検査を進めております。
    今朝実施したPCR検査では、患者12名、職員1名のうち、陽性となった患者1名を除く12名は陰性でした。(更新)
  • 2階の対象病棟の消毒は、職員により完了しております。(更新)
  • 2階デイルームの使用は当分の間中止します。
  • 保健所との協議の結果、隔離を含む感染対策にて安全が確保されていると判断されたため、外来は通常どおり診療を継続しています。
  • 病状に特段変化がなければ電話再診による処方もご利用いただけます。
  • 新型コロナワクチン接種は予定どおり実施しています。

令和3年5月31日
国民健康保険 飛騨市民病院
病院長 黒木 嘉人

​第3報:令和3年5月28日(22時00分 追記)

 飛騨市民病院において新型コロナウイルス感染症陽性者が確認され、当院ホームページで情報を公開しました。
 下記のとおり当院において必要な対応をし、新規入院患者の受け入れは一時停止して、安全性の確保のため、改めて受け入れ再開の時期をお知らせしますので、ご理解をお願いします。
 なお、外来診療は、隔離を含む感染対策にて安全が確保されていることから通常どおり継続しています。

飛騨市民病院ホームページより

新型コロナ陽性者発生に伴う対応について

 令和3年5月28日(金曜日)、当院の入院患者3名に新型コロナウイルスの感染が確認されました。
 19日(水曜日)の当院での感染者発生以降、継続したPCR検査で様態観察を続ける中で確認されたものです。
 多くの場合、感染から5~6日程度で発症すると言われている新型コロナウイルスですが、これまで複数回実施している検査の結果がすべて陰性であったことを考えると、潜伏期間が比較的長期化している可能性が否定できません。
 陽性者は感染症法による県のルールに基づき、適切な対応施設へ受け入れていただきました。
 相次ぐ感染者の発生でご心配をおかけしますが、現在、保健所の指導も仰ぎながら全力で感染拡大防止に取り組んでいるところで、現時点の対応状況は、下記のとおりとなっております。
 当院では、罹患された方の一日も早いご回復をお祈り申し上げますとともに、引き続き患者様及び職員の健康状態の確認と感染対策を徹底し、安心して受診いただける地域の医療機関として使命を果たしてまいる所存ですので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【対応状況】

  • 新規入院患者の受け入れを一時停止します。
    安全確認に十分な時間をとる必要がありますので、入院受け入れ再開の時期は改めてお知らせします。
  • 入院患者と職員に対して順次PCR検査(NEAR法)を進めております。
    入院患者40名中、陽性となった3名を除く37名は陰性が確認できました。
  • 2階の対象病棟の消毒は、職員により完了しております。
  • 2階デイルームの使用は当分の間中止します。
  • 保健所との協議の結果、隔離を含む感染対策にて安全が確保されていると判断されたため、外来は通常どおり診療を継続しています。
  • 病状に特段変化がなければ電話再診による処方もご利用いただけます。

【5月28日20時30分 追記】

 外来は通常どおり診療を継続しています。
 また、5月31日(月曜日)からの居宅サービス利用者及び80歳以上高齢者への新型コロナワクチン接種については予定どおり実施します。

【5月28日22時00分 追記】

職員48名に対し実施したPCR検査の結果は、全員陰性でした。

国民健康保険 飛騨市民病院
院長 黒木 嘉人

第2報:令和3年5月24日

 飛騨市民病院において​新型コロナウイルス感染症陽性者が5月19日に確認された件について、当院ホームページで第2報を公開しました。
 入院患者、職員のPCR検査(NEAR法、唾液)もしくは抗原定性検査の結果、全ての検査において陰性が確認されました。
 また、すでに院内の消毒作業も完了しており、今回の件による感染拡大の心配はないものと判断しましたので、19日以来一時停止していた入院患者の受け入れを本日より再開しました。

飛騨市民病院ホームページより

入院受け入れ再開について

 令和3年5月19日(水曜日)、当院で発生しました入院患者1名の新型コロナウイルス感染事例について、追加検査者を含めて最終的に入院患者45名に延べ49回、職員52名に延べ70回のPCR検査(NEAR法、唾液)もしくは抗原定性検査を実施し、全ての検査において陰性を確認しました。

 また、すでに院内の消毒作業も完了しており、今回の件による感染拡大の心配はないものと判断しましたので、19日以来一時停止していた入院患者の受け入れを本日より再開させていただきます。

 近隣医療機関様におかれましては、入院患者の受け入れ等においてご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 また、このたびは、地域住民の方々をはじめ、関係者のみなさまから多くの温かいご支援や労いのお声掛けをいただき、職員一丸となって対策に専念できましたこと、感謝の念に堪えません。

 当院としましては、罹患された方の一日も早いご回復をお祈り申し上げますとともに、引き続き感染対策に万全を尽くし、安心して受診いただける地域の医療機関として使命を果たしてまいります。

令和3年5月24日
国民健康保険 飛騨市民病院
病院長 黒木嘉人

第1報:令和3年5月20日

 飛騨市民病院において新型コロナウイルス感染症陽性者が確認され、当院ホームページで情報を公開しました。
 下記のとおり当院において必要な対応をし、新規入院患者の受け入れは一時停止して、態勢を整えた上で5月24日(月曜日)に受け入れ再開の判断となりますで、ご理解をお願いします。
 なお、外来診療は、隔離を含む感染対策にて安全が確保されていることから本日も継続しています。

飛騨市民病院ホームページより

新型コロナ陽性者発生に伴う対応について

 令和3年5月19日(水曜日)、当院の入院患者1名から新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出ました。
 陽性者は感染症法による県のルールに基づき、適切な対応施設へ受け入れていただきました。
 当院の対応としましては、入院患者45名と職員36名について現在PCR検査(NEAR法)を進めており、現時点で他に陽性者は出ておりません。また、2階の対象病棟と1階外来部門全体の消毒は、職員により昨日のうちに完了しております。
 これを踏まえ、新規の入院患者の受け入れを一時停止して態勢を整えた上で、5月24日(月曜日)に受け入れ再開の判断をさせていただく予定です。なお、外来部門につきましては、隔離を含む感染対策にて安全が確保されていることから、本日も診療を継続しております。
 当院では、罹患された方の一日も早いご回復をお祈り申し上げますとともに、引き続き患者様及び職員の健康状態の確認と感染対策を徹底し、安心して受診いただける地域の医療機関として使命を果たしてまいる所存ですので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【5月20日17時25分 追記】

入院患者と職員に対して実施していたPCR検査(NEAR法)の結果は、全員陰性でした。

国民健康保険 飛騨市民病院
院長 黒木 嘉人


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