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飛騨市ふるさと納税の使途の追加のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月1日更新

飛騨市はふるさと納税の募集に際し、より具体的な使い道を提示していきます

岐阜県飛騨市は、2019年12月より寄附者が『飛騨市がんばれふるさと応援寄附金』(以後、ふるさと納税寄附金)の使い道を選択する際の選択肢を3つ増やしました。今までの『地域振興に関する事業』『福祉に関する事業』等、大枠の選択肢だったことに対し、今回追加した3つの使い道は『廃線鉄道活用ガッタン・ゴーによる地域振興事業』『芸術や文化・歴史が薫るまちづくりに関する事業』『地産地消!美味しい飛騨市学校給食プロジェクト』といった、具体的事業をイメージしやすい3つになります。この機会に飛騨市のふるさと納税の使い道をもっと寄附者に知っていただき、飛騨市に興味を持っていただきたいという想いを込めています。

追加した3つの使い道について

今回追加した3つの使い道のうち、特に『地産地消!美味しい飛騨市学校給食プロジェクト』については、目標金額を1,000万円と設定し、募集します。今回この使い道を追加した背景として、飛騨市はかねてから市内の子どもたちに食の楽しさ、地域への誇りを感じてもらえるような学校給食の充実を図っていることがあります。地域の生産者の方や寄付者の方への感謝の気持ちを育み、飛騨市産の食材を使ったメニューや季節の果物等を学校給食のデザートとして提供します。食の楽しさ、地域への誇りを感じてもらうことに加え、学校給食が学校に行く楽しみ繋がるような取り組みを推進していきます。寄附金額の目標が達成されましたら、いつもよりもっと美味しく!スペシャルメニュー「ありがとう給食の日」を実施します。一方で、食材の価格の高騰等により給食費が全国的に高騰している中、質の高い給食メニューを維持する予算の確保が困難になっているという背景もあるため、飛騨市はふるさと納税の寄附金を活用していきます。

また、『廃線鉄道活用ガッタン・ゴーによる地域振興事業』『芸術や文化・歴史が薫るまちづくりに関する事業』も、かねてより飛騨市が力を入れている事業を、今回の寄附金の募集によりさらに発展させたいために追加したものです。
廃線鉄道活用ガッタン・ゴーによる地域振興事業
芸術や文化・歴史が薫るまちづくりに関する事業
地産地消!美味しい飛騨市学校給食プロジェクト

飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>