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【障がい者公務員 鮫嶋真衣の日報】こんにちは! 4月から、市役所に勤務している鮫嶋真衣です。

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月14日更新

【障がい者公務員 鮫嶋真衣の日報】
こんにちは!
4月から、飛騨市役所に勤務している鮫嶋真衣です。
この勤務日報では、重度の障がいがある私が市役所で仕事する中で、行ったことや感じたことをお伝えしていきます。
  
◎重症心身障がい児者の理解と支援研修会に参加しました
9月8日(土曜日)岐阜県看護大学
 
飛騨市役所に就職してから、初めての研修会で羽島まで行ってきました!
事前に医療的ケアや車椅子のことを連絡していただき、駐車場や話を聞く席など、色々配慮していただきました。
そのおかげで、会場に着いてからはスムーズに準備することができ、話を聞くことができました。
また、会場には知り合いの方もみえて、声をかけていただき、緊張もほぐれました。
 
静岡県にある、さつき学園 園長の小林不二也さんの講演は「重い障がいを持つ児者を支える親や支援者として理解してほしいこと」というテーマでお話をされました。
 
印象に残ったことは…
支援学校ができたことで、一緒に生活する場がなくなってしまっている。
サービスに最初から100パーセントを求めず一緒に育てていく姿勢が大切。
事業者側は、まずは親のやり方と同じ支援ができるようにする。(親が長年の経験から得た方法だから)
 
静岡県には、ナイトケア(夜間まで預かる)
重症心身障がい児者5人が暮らしているグループホームがある。
病気を持っても自立したい私にとっては、夢を持てるお話でした。
 
今回の講演では、サービスを受ける側、提供する側の両方の話を聞くことができたので、勉強になりました。
学んだことを忘れずに、これからも頑張っていきたいてす!

 

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