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「スーパーカミオカンデ」の内部が公開されました!!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月14日更新

【広報まちの話題】
◉「スーパーカミオカンデ」内部が公開されました
9月9日(日曜日)神岡町茂住 神岡鉱山

東京大学宇宙線研究所は8月9日、神岡町茂住の神岡鉱山にある宇宙素粒子ニュートリノの観測装置「スーパーカミオカンデ」を報道に公開しました。

神岡鉱山内の地下1000メートルに設置されているスーパーカミオカンデは、直径39.3メートル、高さ41.4メートルの円筒形のタンクで、約50,000トンの純水が蓄えられています。

ニュートリノをとらえる「光電子増倍管」の交換やタンクの止水補強を行うためタンク内の水をすべて抜いたことから、今回、報道に特別公開されました。

タンク内では「光電子増倍管」約13,000本が円筒の中に均等に配置され、ナトリウム灯の灯りによって、キラキラと黄金色に輝いていました。

今後改修工事は10月中旬ごろまで行われ、12月下旬頃までにタンク内に超純水を満たした後、来年1月の観測再開に向けて準備をしています。

同研究施設施設長の中畑雅行教授は「この改修の最終目標として、宇宙が誕生してから現在までの超新星爆発によって放出されたニュートリノ『超新星背景ニュートリノ』を捕まえたい」と話していました。

 

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