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船津座で市長と共にふれあいトークが開かれました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月13日更新

【広報まちの話題】
⦿市長と共にふれあいトークが開かれました
8月1日(水曜日)神岡町 船津座
 
「市長と共にふれあいトーク」が神岡町の船津座で開かれ、市民ら約40人が参加しました。
 
このふれあいトークは、市の取り組みや現場の実情、課題を知っていただくために、毎回テーマを設け、司会者を交えたトークショー形式で市長やゲストが話をするものです。
 
今回のテーマは「飛騨市の歴史」で、ゲストには、ディープな神岡の歴史を知る「神岡町の生き字引」と言われる茂利昌彦さん、古川町にある小島城をこよなく愛する現代の「小島城主」と言われる酒井敏三さん、女工に行っていたつやばあちゃんから聞いた当時のようすを今に伝える「古川の語り部」、鮎飛定男さんをお招きし語り合いました。
 
トークでは、神岡は鉱山の栄えた街と言われているが、実際は鉱山ができる前から木材流通が盛んな町であったことや、子どものころから親しんで遊んできた城跡の記憶がずっと心の中にあり、それが現在の城跡の保存整備活動につながっていること、映画「あゝ野麦峠」などで知られる女工さんたちは、実際には、製糸工場で大切にされ、礼儀作法などを習ったり、食事もきちんといただけたこと、運動会などのレクリエーションもあったことなどが語られ、参加者は、とても興味深く聞き入っていました。

 

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