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飛騨神岡高校で楽天IT学校NEXTが開かれました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月10日更新

【広報まちの話題】
◎飛騨神岡高校で楽天IT学校NEXT
8月3日(金曜日)~5日(日曜日)
飛騨神岡高等学校
 
飛騨神岡高校で8月3日から5日、楽天(株)による地域の課題を解決する新しいプログラム「Rakuten IT School NEXT」が開かれ、同校のビジネス系列3年生16人が参加しました。
 
このプログラムは、次世代を担う高校生が楽天社員と地域の課題に取り組んでいる人とともに、地域の課題について考察し、楽天のサービスや技術を活用した解決策を立案するものです。
 
飛騨神岡高校では、「過疎先進地の魅力発信」をテーマに取り組みます。
 
今回の3日間のプログラムでは、初日に特別コンテンツとして都竹市長から課題解決の考え方について特別レクチャーが行われました。2日目には八ツ三館の池田さん、山之村牧場の小萱さん、石橋自然農園の石橋さん、大坪酒造店の大坪さんの4人に飛騨市の魅力や困っていることなどをインタビューしました。
 
その後、インタビューを参考に最終日に課題発見・課題解決のためのアイディアを発表しました。また、飛騨神サポーターの6人も加わり、生徒のサポートを行いました。
 
参加生徒たちは「課題を掘り下げていくのが難しかった」「普段の授業とは違ってみんなでアイディアを出し合うのが面白かった」と話しました。
 
今後、楽天社員とのコミュニケーションを通じて解決策を改良し、11月に校内発表を行う予定です。さらに、校内発表で選ばれた各校の代表チームは、12月に東京で実施予定の成果発表会で、プレゼンテーションを行います。

 

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