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飛騨薪能「藤橋」が公演

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月7日更新

【広報まちの話題】
◎飛騨薪能「藤橋」が公演
9月7日(土曜日) 神岡町 江馬氏館跡庭園

高原郷の戦国時代の領主・江馬氏にまつわる悲話が題材となった、薪能「藤橋」の公演が7日、神岡町殿の江馬氏館跡庭園の特設舞台で開かれました。

藤橋は、戦国時代に嫡男の裏切りで命を落とした高原郷の領主江馬時盛の妻の亡霊が、旅の僧の供養で成仏するという神岡に古くから伝わる謡曲で、地元住民でつくる藤橋会と、古川謡曲連合会が主催で開かれました。

舞台では、第一部に「高砂」「野宮」「夕顔」「女郎花」などの仕舞や連吟が披露され、第二部では、かがり火に火が灯された後、狂言「しびり」と能「藤橋」が披露されました。

月夜とかがり火に照らされた幽玄の世界が、詰めかけた大勢のファンを魅了しました。

能「藤橋」

 

能「藤橋」

 

能「藤橋」

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