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飛騨市伝承作物認定委員、活用委員委嘱状交付式

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月3日更新

【広報まちの話題】
◎飛騨市伝承作物認定委員、活用委員委嘱状交付式
9月3日(火曜日) 市役所

市内で古くから栽培されている農作物を「飛騨市伝承作物」として認定し、活用方法を考える市伝承作物認定委員と活用委員の委嘱式が3日、市役所で開かれました。

この事業は、2017年9月に始めた「飛騨市伝承作物認定制度」の一環で、これまでに神岡町山之村地区の『白たまご』や宮川町で栽培される『みょうが』など8品目が認定されています。

この日は、都竹市長から新任2人を含む12人の委員に委嘱状を交付しました。その後、委員長の選任が行われ、中矢正志さんを委員長、影山節子さんを副委員長に選任しました。

都竹市長は「市民の皆さんや観光客に地元特有の食文化として楽しんでもらいたい。また、伝承作物を子どもたちに伝え、地域の誇りにつなげていければ」とあいさつしました。

中矢委員長は「2期目も委員の皆さんのご協力を得ながら、一緒に一生懸命組んでいきたい」と話しました。

また、特別講演として岐阜県中間農業研究所の鍵谷俊樹所長から「飛騨の特産物 考」と題して講演が行われました。

認定式

 

認定式

 

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