ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 秘書広報課 > 春の妖精に会いに行こう棚田の里ガイドツアー

春の妖精に会いに行こう棚田の里ガイドツアー

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月23日更新

【広報まちの話題】
⦿春の妖精に会いに行こう棚田の里ガイドツアー
4月13日(土曜日) 宮川町種蔵
 
日本の原風景の残る宮川町種蔵地区4月13日、「棚田の里種蔵に咲く春の妖精に会いに行こう」ガイドツアーが開かれ、県内外から10人が参加しました。
 
このツアーは、同地区に自生する「スプリングエフェメラル(春の妖精)」と呼ばれる植物を、草場の生態に詳しいガイドと一緒に散策し、発見や感動を楽しんでもらおうとNPO法人飛騨市・白川郷自然案内人協会が企画しました。
 
この日は、同協会ガイドの田中博さんがメイン、吉眞陽子さんがサポートとして、種蔵地区で飢えから家族を守るための食糧保存倉庫「板倉」の言い伝えや自生する「カタクリ」は環境のバロメータであることなど説明しながら、石積みの棚田や板倉の里山をゆっくり歩きながらガイドしました。
 
参加者らは、田中さんらが見つけた道端に咲いている「ザゼンソウ」、「セリバオウレン」、「カタクリ」、「アオイスミレ」、「キクザキイチゲ」、「アズマイチゲ」、「キバナノアマナ」、「ヤマエンゴサク」(写真掲載順です)などの春に咲く小さな花々を楽しみながら散策しました。
 
また、昼食には板倉の宿種蔵の千田陽子さんが調理した、種蔵で収穫したお米屋野菜を使ったマクロビオティック料理のお弁当が用意され、参加者らは千田さんの料理の説明を聞きながら美味しそうにお弁当を食べていました。

 

1

 

2

 

3

Googleカレンダーに登録する<外部リンク>
Yahoo!カレンダーに登録する<外部リンク>

飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>