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飛騨牛繁殖研修施設「ひだキャトルステーション」開所式

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月23日更新

【広報まちの話題】
⦿飛騨牛繁殖研修施設「ひだキャトルステーション」開所式
4月12日(金曜日) 古川町中野 ひだキャトルステーション

飛騨市古川町中野の飛騨牛繁殖研修施設「ひだキャトルステーション」で4月12日、開所式が開かれ関係者ら約60人が出席しました。
 
この施設は、飛騨牛の飼育農家が高齢化により減少する中、「飛騨牛」ブランドの維持・発展につなげようと、新規就農者の育成・確保を図り生産基盤を強化するため、JAひだ、飛騨市、JA全農岐阜が運営会社を設立し施設を設置しました。
 
同施設は、廃業した酪農牛舎を改修し、約4,477坪の敷地に繁殖牛舎、子牛育成舎、分娩・哺育舎や堆肥舎が設置され、最大で100頭の繁殖雌牛を飼育することができ、毎年最大2人の研修生を受け入れることができます。
 
この日は、1期生研修生で飛騨高山高生物生産課を卒業した永瀬智之さん(18)を迎え、ひだキャトルステーション社長の駒屋廣行JAひだ代表理事組合長や都竹飛騨市長など関係者らが出席し、テープカットで研修施設の開所を祝いました。
 
開所式で社長の駒屋組合長は「飛騨牛を安定的に出荷ができるようにし、飛騨牛が日本国内、世界にしっかりと位置付けできるようにしたい。また、入所してくれた研修生を育て上げていきたい」とあいさつしました。
 
都竹市長は「さまざまな主体がすべて一体となって思いを一つにして出来上がったのが、このひだキャトルステーションだと思う。志の高い将来期待のできる若い研修生が、ここで一歩を踏み出すということはとてもうれしい。今後も飛騨牛大学校の位置づけとして、キャトルステーションを大きく成長させていきたい」と話しました。

 

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