ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 秘書広報課 > 宮川町種蔵の棚田で石積みワークショップ

宮川町種蔵の棚田で石積みワークショップ

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月23日更新

【広報まちの話題】
⦿宮川町種蔵の棚田で石積みワークショップ
4月9日(火曜日) 宮川町種蔵
 
飛騨市宮川町の棚田と板倉の里「種蔵集落」で4月9日、棚田の石垣を補修するワークショップが開かれ、県内外から14人が参加しました。
 
このワークショップは、冬の積雪や雨の浸食などによって崩れた棚田の石垣補修を通して、コンクリートやモルタルなどを使わずに自然石を積み上げて造る「空積み(からづみ)」の基本を学び、その伝統的工法の継承や棚田の保全を行うために、市と板倉の宿種蔵(千田陽子さん 施設責任者)の企画のより開かれました。
 
ワークショップでは、30年以上石工職人として日本各地で石垣施行をしている岐阜県出身の今井了恵(いまい りょうえ)氏を講師に招き、座学として棚田の石積みの基本や石の積み方、勾配、石積み内部の構造などを学びました。
 
その後、実際に崩れている棚田の石垣で修復の実習を行いながら、参加者は今井さんに教わりながら石垣をバラしたり、石の形を見ながら崩れないように積んだりして、石垣の修復を行いました。
 
東京から参加した女性は「古くから守られてきた棚田を手伝えるのがうれしい。空積みは綺麗に仕上がるので良いと思います」と話してくれました。

 

1

 

2

 

3

Googleカレンダーに登録する<外部リンク>
Yahoo!カレンダーに登録する<外部リンク>

飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>