ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 秘書広報課 > 神岡町で「病児保育たんぽぽキッズ」開設

神岡町で「病児保育たんぽぽキッズ」開設

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月23日更新

【広報まちの話題】
⦿神岡町で「病児保育たんぽぽキッズ」開設
4月8日(月曜日) たんぽぽ苑 
 
飛騨市病児保育事業受託施設「病児保育たんぽぽキッズ」が4月8日、神岡町東町の特別守る老人ホームたんぽぽ苑3階に開所しました。
 
この施設は、市の委託事業で社会福祉法人神東会(古宿稔理事長)が運営し、児童が病気で保護者が仕事などで保育が困難な児童を一時的に預けることができる病児保育所で、保護者が飛騨市在住または飛騨市内に在勤している生後6カ月から小学3年生までの病気の子どもが対象となっています。
 
整備された部屋は、同苑3階の一部を改修し保育室と隔離部屋が整備され、隔離部屋では、水ぼうそうやインフルエンザなどの感染する病気を患った児童も預けることができ、保育士3人、看護師2人が面倒を見るほか飛騨市民病院小児科医の中林玄一医師が回診します。
 
また、2つの部屋は隣同士で作られており、保育する子どもたちを確認するための導線や視線について考えて作られており、部屋のどこにいても子どものようすが確認できるように工夫されています。
 
この日は、同苑3階に整備された部屋の前で開所式が開かれ、職員や勤務する看護師、保育士、関係者ら20人が出席しました。
 
式で古宿さんは「社会のために役に立つ施設として、成長していくよう努力していきたいと思います」、中林医師は「働きたい人や共稼ぎであきらめていた人がこの地域に来てくれ、戻ってきてくれる基本的な社会のインフラの一部になって、大きく育ってもらえればうれしい」とあいさつしました。

 

【問】たんぽぽキッズ
電話番号0578-84-0011

 

1

 

2

 

3

Googleカレンダーに登録する<外部リンク>
Yahoo!カレンダーに登録する<外部リンク>

飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>