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お手伝いを通じて地域のファンを創出する「おてつたび」で酒造りを体験

印刷用ページを表示する掲載日:2019年1月8日更新

【広報まちの話題】
⦿お手伝いを通じて地域のファンを創出する「おてつたび」で酒造りを体験
12月17日(月曜日)~21日(金曜日) 古川町 渡辺酒造店
 
古川町の(有)渡辺酒造店で12月17日から21日の5日間、都会の女性2人がお手伝いを通じて地域のファンを創出する「おてつたび」を活用し酒造り体験をしました。
 
この取り組みは、人手不足などで困っている地域の方と地域外の若者が、(株)おてたび(代表 永岡里菜さん)が企画するお手伝いをきっかけに出逢い地域のファンを創出するマッチングサービス「おてつたび(お手伝い+旅)」を活用して行われ、宿泊施設以外でのお手伝いは飛騨市での取り組みは全国で初です。
 
お手伝いは、兵庫県出身の赤木紗菜さん、東京出身の田中沙季さんの二人が参加し、早朝から酒米洗い、酒かす取りやお酒のタンクを棒でかき混ぜる櫂入れ作業など、5日間酒造り体験をしました。
 
受入先の渡辺酒造店の北場広治杜氏は「普段手の回らないところまでお手伝いしてもらえとても助かりました。」と話し、永岡さんは「観光協会の紹介で今回初めて宿泊施設以外で実現できた。次回はたんぽぽ苑やホテル季古里で新たなおてつたびを行い、地域ファンを増やしたい」と話してくれました。

 

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