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都竹市長の市政ゼミナールが開かれました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月21日更新

【広報まちの話題】
◎都竹市長の市政ゼミナールが開かれました
12月21日(金曜日)神岡町公民館

都竹市長が飛騨市の取り組みについて分かりやすく解説する「都竹市長の市政ゼミナール」が神岡町公民館で開かれ、市民ら約30人が参加しました。

このゼミナールは、10回シリーズで毎回テーマを設け、市の現状や取り組み、課題などについて掘り下げて市長が解説します。

今回のテーマは「飛騨市の林業」で、都竹市長は森林と林業の概説、飛騨市の林業と木材流通、広葉樹を活用したまちづくり、林業の価値向上などについて分かりやすく解説しました。

ゼミナールでは、初めに日本の林業の成り立ちや現在の林業について、飛騨市の林業労働力の状況や森林で伐採された木が形状や形によってランク付けされ、用途に応じてさまざまなところに出荷されていることについて話しました。

また、広葉樹を活用したまちづくりについては、市の第3セクターである 「(株)飛騨の森でクマは踊る」が開発・販売する小径木広葉樹を活用した付加価値の高い商品などについてや、価値ある広葉樹を育てるために「スイス・フォレスター研修」の実施や広葉樹資源活用モデル林事業についてなど、市が行っている取り組みについて詳しく解説しました。

最後に市が行っている森林のさらなる価値向上について、クアオルト健康ウオーキングの推進や野生獣による被害の対策、「飛騨ジビエ」の振興、地籍調査事業の推進について話しました。

市政ゼミナール

 

市政ゼミナール

 

市政ゼミナール

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