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吉城高校創立70周年記念式典が開かれました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月20日更新

【広報まちの話題】
⦿吉城高校創立70周年記念式典が開かれました
11月11日(日曜日)飛騨市文化交流センター
 
吉城高等学校創立70周年記念式典が11月11日、飛騨市文化交流センターで開かれ、同校の生徒や卒業生、関係者ら約600人が出席しました。
 
この式典は、創立70周年記念事業実行委員会(同校同窓会長 上台勇氏)が主催し、吉城高等学校が1948年(昭和23年)に設立され、平成30年で70年を迎えるにあたり行われた記念式典で、感謝状贈呈や記念講演が行われました。
 
感謝状贈呈では、学校運営に携わられた歴代の学校長、同窓会長や育成会長、永年勤続者の皆さんに感謝状が贈呈されました。
 
その後、地域課題解決型キャリア教育の一環で行っているYCK(吉高地域キラメキ)プロジェクトについて、キャリア教育コーディネーターの関口祐太さんから同プロジェクトの説明が行われ、参加した生徒からは昨年度行われた課外活動について思いなどの発表が行われました。
 
記念講演会では、ノーベル物理学賞受賞者で東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが「神岡での研究をふりかえって」を演題に、神岡での研究の始まりからニュートリノや重力波での研究について語りました。

 

講演の中で梶田さんは、「高校でもチームワークで何かを成し遂げ経験を積んでほしい。何かやりたいことを見つけ積極的にチャレンジして、科学に興味をもってもらい、将来科学研究に参加してもらいたい」と、高校生らにいままで経験してきたことから学んだことを話しました。

 

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