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飛騨日本みつばちの会発会式が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月20日更新

【広報まちの話題】
⦿飛騨日本みつばちの会発会式が行われました
11月10日(土曜日)古川町 吉城の郷
 
飛騨日本みつばちの会の発会式が11月10日、古川町大野町の吉城の郷で開かれ、飛騨地域で日本みつばちを飼育している養蜂家約30人が参加しました。

 

この会は、みつばちの飼育は下呂市、高山市、飛騨市でそれぞれ独自で行っていたが、仲間を募り、情報を交換することで日本みつばちから採れる良質な蜂蜜の商品化やブランド化を目指すことが目的で、現在の会員数は41人です。
 
発会式では、同会の会長を務める古川町の鎌宮健一さんが「飛騨の自然を活かした蜂蜜で、地域の皆さんの健康のために役立て、飛騨の特産品となるように願います」とあいさつし、都竹市長は「飛騨全域の中でみつばちに関わる方を増やし、量や質を高めていただきながら、飛騨の魅力のある特産品にしていただきたい」と祝辞を述べました。

 

その後、日本みつばちの飼育に関して講習会が行われ、良好な巣箱の例や飼育している巣箱への注意点、越冬するための注意点などについて話がありました。

 

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