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神岡町出身写真家 中田聡一郎氏写真展「飛騨の砂守」開催

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月18日更新

土砂災害から飛越地域を守り「安全・安心と発展」を考える

「砂森(すなもり)」とは・・・

 2004年に中田聡一郎氏が編み出した造語で、家や道路などを壊し人の命を奪う、恐ろしい土砂災害から人命・財産を守るための事業を「砂防」としていることから、その工事に携わる人々や砂防施設を含めて「砂守」と呼んでいます。
 中田氏は著書の中で、「自然の力をねじ伏せるのではなく、忍耐強く見守り、ギリギリまで自然と共存の接点を探った。私は彼らを尊敬と感謝を込め”飛騨の砂守”と呼びたい。」と語っています。

 今回、その中田氏が撮影した「砂守」の写真を次の日程で展示しますので、ぜひご来場ください。

 

中田聡一郎写真展「飛騨の砂守」

【日程】令和元年1116日(土曜日)~24日(日曜日)

【会場】船津座 1階 ギャラリー ※入場無料

 


中田聡一郎(なかたそういちろう)氏プロフィール
1965年岐阜県飛騨市神岡町に生まれる。
工学院大学建築学科卒業。
中野区役所建築課主事を経て写真家として独立。

・さがみはら写真新人奨励賞受賞
・”暮らしを守る砂防”写真・絵手紙コンテスト審査委員
・砂防関係事業に係る景観形成のあり方検討委員会委員

主な作品
「奥飛騨の鉱山」(海拓舎)
「飛騨の砂守」(河出書房新社)
「星のしゃぼう」(河出書房新社)


主催:土砂災害から飛越地域を守り、「安全・安心と発展」を考える実行委員会
協力:神岡町同級会・飛神会(昭和40、41年生まれ)
お問い合わせ:
神通川水系砂防事務所 総務課 電話0578-82-1200
飛騨市神岡振興事務所 電話0578-82-2250

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