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秋晴れの下 種蔵新そば祭りが開催されました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月8日更新

 石積み、棚田、板倉など古き農村の原風景が残る宮川町種蔵で、11月2日(土曜日)・3日(日曜日)の2日間『飛騨種蔵新そばまつり』が開催されました。

 貴重な景観をより多くの方に見ていただこうと、地元の万波そばの会やボランティア団体で組織する実行委員会の主催で開催されたもので、今年で14回目を迎えました。

 数量限定の搗きやそば、ざるそば、なめこそばのほか、いも田楽、鮎の塩焼き等多彩なメニューが用意され、両日とも多くの来場者で賑わいました。

 また、隣接するお寺の本堂では愛知県立芸術大学神田研究室種蔵プロジェクトの企画による「ふるさと種蔵村 星の音コンサート」が開催され、沢山の方がソプラノ、バリトンの見事な歌声と楽しいおしゃべりで楽しいひとときを過ごしました。なお、会場で寄せられた投げ銭は全額火災で焼失した首里城の再建募金に寄付されます。

秋晴れの下種蔵新そば祭りの様子

おいしそうにそばをすする来場者


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