ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 文化振興課 > 史跡指定地における現状変更申請について

史跡指定地における現状変更申請について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月25日更新

飛騨市内の史跡の所在地は、遺跡地図に掲載されている遺跡の範囲に含まれます。
遺跡地図は教育委員会事務局文化振興課、基盤整備部都市整備課および水道課、農業委員会、農林課、各振興事務所(神岡、河合、宮川)で閲覧できます。

遺跡の中でも、文化財保護法、岐阜県文化財保護条例、飛騨市文化財保護条例により史跡に指定された範囲で開発事業を計画した場合、史跡に悪影響を及ぼさないよう工事内容の調整を行った後、現状変更許可申請を行う必要があります。

現状変更とは、建物を建てる・土地を掘る・盛土する・樹木を伐採する・登城道をつくる、などの行為です。
工事の着手は、指定者(国、岐阜県、飛騨市のいずれか)から許可が下りた後になります。(下図フローチャート)

その他の文化財(有形・無形・天然記念物等)についても、現状を変更する際は同様に手続きが必要になります。

詳細に関しては、飛騨市教育委員会事務局文化振興課文化係までお問い合わせください。

いつ着工前。国史跡は約2ヶ月、県史跡は約3週間、市史跡は約2週間ほどの余裕をみて事前に申請してください。
対象者史跡指定地で開発行為を行う方(土地所有者、事業者など)
手続方法直接窓口
受付窓口飛騨市教育委員会事務局文化振興課文化係
〒509-4292 飛騨市古川町本町2-22
電話番号 0577-73-7496 ファクス番号 0577-73-7497
受付時間午前8時30分~午後5時15分
休日土曜日・日曜日・年末年始・国民の祝日(休日)

提出書類

 書類名WordPDF見本
(PDF)
1

国史跡(江馬氏城館跡)現状変更申請様式
(様式をダウンロードしてください)

国史跡現状変更申請様式 [Wordファイル/17KB]国史跡現状変更申請様式 [PDFファイル/92KB]国史跡現状変更申請様式 [PDFファイル/169KB]
2県史跡現状変更申請様式
(様式をダウンロードしてください)
県史跡現状変更申請様式 [Wordファイル/19KB]県史跡現状変更申請様式 [PDFファイル/93KB]県史跡現状変更申請様式 [PDFファイル/182KB]
3市史跡現状変更申請様式
(様式をダウンロードしてください)
市史跡現状変更申請様式[Wordファイル/54KB]市史跡現状変更申請様式[PDFファイル/88KB]市史跡現状変更申請様式[PDFファイル/366KB]
4位置図
(都市計画図等に該当地点を朱塗りしてください)
   
5公図
(該当地番を朱塗りしてください。)
   
6平面図   
7断面図
(基礎部分の深さが判るもの)
   
8建物の場合は外観の色彩が分かる立面図   
9現状変更申請地の写真   

お問い合わせ

受付窓口と同じ

フロー

※「用語解説」は「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。内容については、Weblioまでお問い合わせ<外部リンク>ください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>