ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 文化振興課 > 「小枝利汎展」開催します

「小枝利汎展」開催します

印刷用ページを表示する掲載日:2020年10月7日更新

生涯、飛騨の風土・心を描き続ける洋画家 小枝利汎展

小枝利汎展チラシ

10月17日(土曜日)~12月6日(日曜日)

飛騨市古川町在住の小枝利汎(1925(大正14)年-)は、1948(昭和23)年、高山市の徳永富士子の画塾で学んで以後、96歳になる今日に至るまで絵を描き続けている画家です。小枝の画業の底流にあるものは、厳しい飛騨の風土に生きる人々へのあたたかなまなざしです。本展では、その心を、「出会い」、「朝市」、「自然」、「飛騨びと」、「回想」という5つの視点から照射し、彼の近年の言葉を添えることで浮かび上がらせます。三四半世紀にわたる小枝の画業をご堪能ください。

開館時間:9時00分~17時00分(入場は16時30分まで)

休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

入館料:一般200円(160円)/高校生以下無料
    ※( )内は20名以上の団体および障がい者割引料金
    ※第3日曜日は家族ミュージアムの日で無料

主催:飛騨市教育委員会
協力:小枝利汎展協力委員会

小枝利汎展チラシ表面 [PDFファイル/372KB]

小枝利汎展チラシ裏面 [PDFファイル/859KB]

 

◆展覧会関連イベント

 ◇小枝利汎×副館長トークイベント

 小枝氏がよせる油彩に描くことへの想い、歩んできた道、影響を受けた人々等、インタビュー形式でうかがいます。

 日時:10月17日(土曜日) 午後2時~

 トークイベントチラシ [PDFファイル/760KB]

 

 ◇副館長と絵を見て話そう!(小学生から中学生まで)

 小枝利汎さんの絵から感じるさまざまな思い、印象、感情を言葉にすることで、鑑賞を深めます。

 日時:10月18日(日曜日)、11月15日(日曜日) 午前10時~

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

Googleカレンダーに登録する<外部リンク>
Yahoo!カレンダーに登録する<外部リンク>

飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>