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第2回 荒垣秀雄顕彰作文コンクールの審査結果

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月5日更新

第2回 荒垣秀雄顕彰作文コンクールの入賞者が決まりました

昨年の7月21日から募集致しました「第2回荒垣秀雄顕彰作文コンクール」の入賞者が決定しましたのでお知らせ致します。

【部門別応募作品数】

 ・小学生(5~6年)の部:154作品

 ・中高校生の部:4作品    合計158作品 

  たくさんのご応募ありがとうございました。

 

◆荒垣秀雄 天声人語賞(賞状・図書カード3万円  副賞の図書カードは、ご遺族からご提供をいただきました。)

 
都道府県部門学校名学年氏  名
岐阜県小学生の部飛騨市立河合小学校6年    岩田 桃果(いわた ももか)
岐阜県中高学生の部飛騨市立古川中学校1年    千原ほのか(ちはら ほのか)

 

◆小学生の部 (特選:賞状・図書カード1万円、入選:賞状・図書カード5千円)

 
都道府県賞名学校名学年氏  名
岐阜県特選飛騨市立古川小学校6年    井畑 晴仁(いばた はるひと)
岐阜県入選飛騨市立古川小学校5年    向林 巧貴(むかいばやし こうき)
岐阜県入選飛騨市立古川小学校5年    野田 芽里(のだ めいさ)
岐阜県入選飛騨市立古川小学校6年    平田 旬(ひらた しゅん)
岐阜県入選飛騨市立古川小学校5年    古田 志織(ふるた しおり)
岐阜県入選飛騨市立河合小学校6年    渡邊 陽花(わたなべ ひはな)

 

◆中高校生の部 (特選:賞状・図書カード3万円、入選:賞状・図書カード1万円)

 
都道府県賞名学校名学年氏  名
岐阜県特選飛騨市立古川中学校1年    渡邊 夏帆(わたなべ なつほ)
岐阜県入選飛騨市立古川中学校3年    小島 邦斗(こじま くにと)
岐阜県入選飛騨市立古川中学校3年    田近 真優(たぢか まゆ)

 

◆朝日新聞社賞(賞状・記念品)

 
都道府県学校名学年氏  名
岐阜県飛騨市立古川小学校6年平坂 友人(ひらさか ゆうと)

 

◆飛騨市長賞(賞状・記念品)

 
都道府県学校名学年氏  名
岐阜県飛騨市立河合小学校6年土田 庵斗(つちだ あんと)

 

 

◆表彰式について

 ・日時:令和2年2月22日(土曜日)  16時から  

 ・場所:飛騨市神岡振興事務所 公室 (飛騨市神岡町東町378番地)

 

 

【​参考:荒垣秀雄顕彰作文コンクールの概要】
 
岐阜県飛騨市(旧神岡町)出身の故 荒垣秀雄氏は、昭和21年から足掛け18年の長きにわたり朝日新聞の一面コラム「天声人語」を執筆され、テレビの時事番組への出演や多数の著書の出版を通じても世論に大きな影響を与えました。その功績に対し菊池寛賞を受賞されています。また、日本の経済成長期にいち早く環境破壊への警鐘を鳴らし、自然保護活動に尽力されました。
 
飛騨市の旧 神岡町の名誉町民として今も地域の人々の心に引き継がれている荒垣氏ですが、昨年度その生家である荒垣明治堂の跡地に顕彰石碑を建立したことを記念し、改めて氏の功績に光をあて、「天声人語」にちなんだイベントとして作文コンクールを開催します。
 
かつて荒垣氏が「天声人語」の担当していた頃と同じ800文字で自分の考えを文章で表現することを通じ、豊かな想像力や感性、自分のふるさとを思う気持ちを育むと共に、荒垣氏の偉大な功績と氏が飛騨市出身であることを次世代の担い手である青少年に広く周知し、飛騨の豊かな自然が育んだ偉大な先達を末永く顕彰し続けていくことを目的としています。
 
【応募規定】
◆部 門:小学生(5~6年生のみ)の部、中・高校生の部、一般の部 
◆テーマ:夏の思い出

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