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飛騨市美術館 山中和紙で魅せる風景写真

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月1日更新

大判カメラ・八つの景 山中和紙で魅せる風景写真

チラシ 表 チラシ 裏

令和元年(2019)7月4日(木曜日)~8月25日(日曜日)

 

名古屋市で生まれ育った村田彰(1948/昭和23年-)は、大判カメラで撮影し、和紙プリントする写真家です。湿板光画写真家のエバレット・ケネディ・ブラウン氏(Everett Kennedy Brown)の個展※で初めて和紙プリントに触れました。そこで越前和紙へプリントされた写真に惹かれたことをきっかけに、自身の作風に昇華していきます。山中和紙との出会いは、平成28年(2016)に高山市国府町内で行われた和紙写真展です。さらに平成29年(2017)の宮中歌会始にて、山中和紙を題材にした和歌が詠まれたことから、ますます興味を持ちました。

山中和紙の力強い質感と、その親しみやすさに魅了された村田は、飛騨市河合町の山中和紙職人柏木一枝氏の元に通います。そして彼女の制作した和紙にプリントした作品でフィンランドの写真展に参加し、好評を博しました。

山中和紙のふるさと飛騨市で開催する本展は、村田がピントグラスを覗いて見た移りゆく飛騨の四季の美しさを紹介します。大判カメラによって写し出された高画質な描写を山中和紙の魅力とともにお楽しみください。

※エバレット・ブラウン湿板写真展「房総に暮らし、ニッポンを撮る」(田園の美術館 2012)参照

【無料開放日】

・家族ミュージアムの日  2019年7月21日(日曜日)、2019年8月18日(日曜日)

 

開館時間/9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日/月曜日(祝日な場合は翌平日)

観 覧 料/一般200円、高校生以下無料(身体障がい者手帳の交付を受けている方と20名以上の団体は20%割引)。

主  催/飛騨市教育委員会

共  催/FPA・岐阜・村田彰

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