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飛騨市美術館 戦後飛騨の洋画界先導者「徳永富士子展」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月12日更新

戦後飛騨の洋画界先導者「徳永富士子展」

チラシ 表 チラシ 裏

2019年4月27日(土曜日)~2019年6月23日(日曜日)

 

徳永富士子は(1920/大正9年-2007/平成19年)、戦後、飛騨の美術を守洞春らと先導した女流画家です。大阪府に生まれ、女学校時代から関西を中心に公募展を制覇し、東光展、日展に連続入選をするなど中央画壇で活躍する天才画家として知られています。飛騨との縁は、師である斉藤与里の取材に同行したことがきっかけで、戦争を機に高山市へ疎開しました。富士子の作品は、見る人を郷愁へと誘う愛情あふれる目線で風景や子どもたちの姿を、その土地に根ざした色調で表現力豊かに描いています。

没後10年が経ち、ご遺族を中心に結成された徳永富士子展実行委員会のご協力を得て実現した本展では、飛騨から関東へ転居し、中央画壇を離れ制作活動を続けられた画業の一端をご紹介します。

 

【無料開放日】

・家族ミュージアムの日  2019年5月19日(日曜日)、2019年6月16日(日曜日)

 

開館時間/9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休館日/月曜日(祝日な場合は翌平日)

観覧料/一般200円、高校生以下無料(身体障がい者手帳の交付を受けている方と20名以上の団体は20%割引)。

主催/飛騨市教育委員会

協力/徳永富士子展実行委員会

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