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地籍調査について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月18日更新

地籍・地籍調査とは

「地籍」とは、一筆ごとの土地の特徴や実態を記録したもので、人の身分関係を記録する戸籍に相当するものです。

「地籍調査」とは、一筆ごとの土地について所有者、地番、地目を調査しその境界と面積を測量して、その結果を基に地図(地籍図)と簿冊(地籍簿)を作成することです。

地籍調査の必要性と目的

現在、法務局にある「登記簿」や「公図」は、明治時代の地租改正事業に伴う土地調査を基に作成されたものです。当時の調査方法・測量技術が未熟であったため、公図の中には現地と大きく食い違いが生じているものもあります。地籍調査が実施されず、このような状況が続く地域では、土地にかかわる多くの行政活動や経済活動に支障を来しています。

地籍調査は、「地籍」を明らかにし、その結果を記録することにより、このような状況を改善することを目的とします。

地籍調査の効果

  • 隣接地との境界が明らかになり、所有権が守られるとともに、土地にかかる境界紛争等さまざまなトラブルの未然防止に役立ちます。
  • 地震、土砂崩れ、水害等の災害が発生し、土地の形状が変わっても境界を正確に復元することができ、復旧活動に迅速にとりかかることが可能となります。
  • 売買等の土地取引や、開発事業の用地取得が容易になり、土地の有効活用が促進されます。山林においても、適切な森林整備が推進されます。

 地籍調査の進め方

地籍調査は市が実施主体となって行っていますが、調査地域に土地所有者による「地籍調査実施組合」を設立し、調査の円滑化を図っていただくことになります。

地籍調査の流れ [PDFファイル/235KB]

地籍調査実施組合 [PDFファイル/212KB]

飛騨市における調査進捗状況および現在実施中の地区

《進捗情報》令和2年4月1日現在

地区着手年度調査計画面積調査済面積

進捗率

古川町昭和57年度94.84㎢74.88㎢79.0%
宮川町平成元年度142.88㎢23.22㎢16.3%
河合町平成6年度132.21㎢42.84㎢32.4%
神岡町平成13年度234.98㎢34.99㎢14.9%
合計604.91㎢175.93㎢29.1%

《現在調査実施地区》

古川町信包、河合町角川、河合町新名、宮川町大無雁・落合、神岡町西、神岡町数河・石神の山林周辺

飛騨市地籍調査状況マップ

国土交通省

http://www.chiseki.go.jp/map/shichouson.php?s2=%8A%F2%95%8C&s3=%94%F2%91%CB%8Es<外部リンク>

地籍調査の成果等の交付について

地籍調査の成果品(図形処理一筆図、地籍図等)を活用する場合は、林業振興課に申請してください。

提出書類

地籍調査地区図形処理一筆図・地籍図交付申請書 [Wordファイル/33KB]

地籍調査地区図形処理一筆図・地籍図交付申請書 [PDFファイル/44KB]

手 数 料

図形処理一筆図 1件 1,000円

地籍図 1件 300円

関連サイト

国土交通省 地籍調査webサイト<外部リンク>

岐阜県 地籍調査<外部リンク>

 

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