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平成31年(令和元年)度 山村活性化支援事業評価結果の公表について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月29日更新

平成31年(令和元年)度 山村活性化支援事業評価結果の公表について

飛騨市は、農林水産省の国費事業である「山村活性化支援交付金」を活用し、平成29年度から平成31年(令和元年)度までの3か年、これまで十分に活用されてこなかった小径広葉樹の活用による新たな経済循環の創出と豊かな質の高い市民生活を目指す「広葉樹のまちづくり」を推進してきました。

今回、農山漁村振興交付金実施要領別紙3の第7の1の規定に基づき、平成31年(令和元年)度事業の評価を実施したので、その結果を別紙のとおり公表します。

なお、平成31年(令和元年)度に実施した事業は以下のとおりです。

平成31年(令和元年)度実施事業の概要

取り組みの最終年度として、これまでの価値の高い森づくり、森づくりを支えるひとづくり、市内産小径木広葉樹による新たなものづくりに引き続き注力しながら、事業の目的である地域の雇用および所得の確保・向上を達成すべく、飛騨市および市内産小径木を活用した木製品のファン(顧客)獲得に向けた取り組みを実施した。

(森づくり)
・飛騨市産広葉樹の材の市内循環および利用の促進(市内広葉樹林の育成木施業による森林整備と小径木の搬出、製材、保管によるストック確保)

(ひとづくり)
・広葉樹林の育成、伐採ノウハウの習得のための欧州型森林管理者(スイスフォレスター)研修の開催
・広葉樹生産に必要な高度な伐倒および造材技術習得のための講習を企画・実施
・全国における情報収集と有識者を招聘した意見交換会の実施

(ものづくり)
・市内木工作家との協働により、飛騨市産小径木を活用した新たな商品の開発(「ひだ木フト」プロジェクト商品ラインナップの充実)

(ファンづくり)
・飛騨市が進める広葉樹のまちづくりおよび市内産小径木を活用した木製品等の価値を伝えるための商談会、イベント等への出展(地域産品展、次世代森林展2019)
・森林の多様な価値と広葉樹活用を伝えるツアー「広葉樹のまちづくりツアー」の実施

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