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野生イノシシへのCsf(豚コレラ)経口ワクチンの散布について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月4日更新

野生イノシシへのCsf(豚コレラ)経口ワクチンの散布について

野生イノシシによるCsf(豚コレラ)感染拡大防止のため、飛騨市内において、下記のとおり経口ワクチンを散布しますのでお知らせします。

○ワクチン散布期間 

 第1回:4月1日(水曜日)から4月17日(金曜日)

 第2回:5月26日(火曜日)から6月11日(木曜日)

○散布地域

 古川町:上気多、下気多、高野、太江、戸市、末真、杉崎、数河、谷、黒内、信包、平岩、笹ケ洞

 河合町:稲越、角川、上ケ島、元田、保木林、月ケ瀬

 宮川町:鮎飛、西忍、種蔵、戸谷、祢宜ケ沢上、杉原、野首、中沢上、落合、打保、塩屋、菅沼、林、森安

 神岡町:西、阿曽保、吉ケ原、西漆山、跡津川、東茂住、西茂住、横山、伊西、森茂、岩井谷、下之本、和佐府、打保、寺林、堀之内、吉田、山田、麻生野、殿

 ※上記地域にて約80地点を選点し、1地点あたり10穴から20穴を掘り、ワクチンを散布(埋設)を行う予定です。

○その他

 ・ワクチンは飛騨市内の山林等に散布予定であるため、恐れいりますが、上記期間中は森林内に立ち入らないようお願いします。

 ・ワクチンは、国の食品安全委員会で安全と評価された成分からできています。

 ・Csf(豚コレラ)は、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

 ・食品安全委員会の意見によれば、仮にCsf(豚コレラ)に感染した豚やイノシシを食べても人体に影響はないとされています。正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いします。

○資料

 Csf(豚コレラ)経口ワクチンの散布のお知らせ [PDFファイル/122KB]

 岐阜県からのお知らせ [PDFファイル/173KB]

 ワクチン散布の方法について [PDFファイル/107KB]

○参考

 Csf(豚コレラ)について(岐阜県公式HP)<外部リンク>

 飛騨市内における野生イノシシへのCsf(豚コレラ)感染状況について(飛騨市公式HP)

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