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海外から注文していない植物の種子が郵送された場合の対応について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月27日更新

注文していない海外からの植物の種子にはご注意ください!

幸いにも飛騨市ではいまだ事例の報告はありませんが、注文していない植物の種子が海外から郵送されてくる事例が日本各地で確認されています。

海外から郵送された植物については、植物の病害虫が国内に侵入することを防止するため、植物防疫法(昭和25年法律第151号)に基づき、郵便局や空海港の植物防疫所において、病害虫の付着の有無等の輸入検査を行っており、合格となったものは外装に植物検査合格証印が押され、不合格となったものについては廃棄または返送の処分を行っています。

誤って栽培してしまうと…

植物防疫所による輸入検査を受けていない種子等が栽培された場合は、新たな病害虫が侵入する恐れがあり、国内の農業に大きな被害を生じることが心配されます。

心当たりがない植物の種子が届いた場合

 庭やプランターには植えず、種子がビニール袋に入っている場合は開封せずに、

 農業振興課(電話番号0577-73-7466)までご連絡ください。

 

 その他、詳しくは以下URL(植物防疫所ホームページ)をご覧ください。

  https://www.maff.go.jp/pps/j/information/200730.html<外部リンク>


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