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EMぼかしの無料配布を行っています

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月25日更新

EMぼかしとは、生ごみを肥料に変える微生物の集まり(有用微生物群=EM菌)を糖蜜・水・米ぬか・モミガラと混ぜ、発酵、乾燥させたものです。
 生ごみにEMぼかしを混ぜ容器に密閉しておくと、発酵し、質の良い肥料になります。畑の土に混ぜると微生物の力で土が豊かになると好評です。

EMぼかしの無料配布

市民の方へ、1世帯に対し1ヵ月1kg分のEMぼかしを無料配布しています。(1袋2kg入りを2ヶ月分としてお渡しします。)
EMぼかし肥料専用容器(生ごみ処理容器)の購入補助金と併せて、ぜひ活用してください。

EMぼかしを使った生ごみの堆肥の作り方

ポイント

  • 生ごみをEMぼかしで発酵(乳酸菌の発酵)させて、良い堆肥をつくる。
  • 生ごみは、水分を出来るだけ切ること。
  • 生ごみは、細かくした方が発酵は早く進む。
  • 専用の容器を使用すると良い
  • EM菌は嫌気性の微生物なので、空気を通わせない。フタはきっちり閉める。ビニールなどで中蓋をして発酵させてください。
  • EMぼかしの保管は、湿気がないところが良い。(寿命は約6カ月です。)

手順

  1. 容器の中の網の上に新聞紙などの紙を敷く
  2. 紙の上にEMぼかしを一掴みまく
  3. 生ごみの水を切り、細かくして容器に入れ、EMぼかしを一掴みかける。
  4. ビニールなどで中蓋をし、上蓋をしめる。
  5. この繰り返しで、容器の8分目まで入れる。途中で排水コックから水を抜く。
  6. そのまま、10日~14日置いて発酵を進めてから、土に還す。
  7. 土に還す方法

 畑に溝を深く掘り、発酵生ごみを入れ、土と混ぜ、土をかぶせる。(動物に掘られないようにトタンなどをかぶせておくと良い。)2週間程度で土に還る。

諸注意

  • 嫌気発酵なので、生ごみは、色も形もそのままです。
  • 卵の殻や、タマネギの外皮は、少し時間がかかるが土にかえる。
  • EMぼかしは酸性が強いが、土に入れると10日程で中性になります。土に入れるときは作物の間近には入れないようにしてください。
  • 塩分が入っても、発酵し大丈夫です。
  • うじの発生を防ぐには、生ごみは直ぐ容器に入れ、容器の蓋はきっちり閉めることです。
  • 夏はEMぼかしを多めにいれる。
  • 水分の多い生ごみはEMぼかしを多めに入れる。

EMぼかし

EMぼかし外袋の画像EMぼかし1の画像EMぼかし2の画像

※「用語解説」は「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。内容については、Weblioまでお問い合わせ<外部リンク>ください。


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