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一般不妊治療費助成を申請するときは

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月25日更新

高額な医療費がかかる一般不妊治療に要した費用の一部を助成します。

対象

飛騨市に住所を有し、下記の条件を満たしている人

  1. 婚姻届を出している夫婦
  2. 助成金の交付申請をした日まで一年以上飛騨市に居住しており、引き続き飛騨市に住む意思のある人
  3. 医療保険に加入している人

助成の対象となる期間

3月末日まで(前年3月診療分から当年2月診療分まで)

対象費用

対象となる検査および治療にかかった費用。(食事療養費を除く自己負担相当額に限る) 

助成金額および回数

  • 1年につき5万円まで。(自己負担相当額の1/2) 
  • 継続した2年間

申請に必要なもの

提出後の流れ

  1. 申請後、審査が行なわれ『交付決定通知書』または『不交付決定通知書』が送付されます。
  2. 交付決定となった方は、金融機関の口座に振り込まれます。

注意事項

申請は年度内(3月末日まで)に行いますが助成の対象となる期間は前年3月診療分から当年2月診療分となりますのでご注意ください。

資料

飛騨市一般不妊治療費助成について [PDFファイル/193KB]

お問い合わせ先

飛騨市古川町保健センター
〒509-4221 飛騨市古川町若宮2-1-60
電話番号 0577-73-2948  ファックス番号 0577-73-7295

飛騨市神岡町保健センター
〒506-1161 飛騨市神岡町保健センター
電話番号 0578-82-2233  ファックス番号 0578-82-6664

受付時間 午前8時30分~午後5時15分(土日、祝日、年末年始を除く)

※「用語解説」は「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。内容については、Weblioまでお問い合わせ<外部リンク>ください。

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