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介護保険制度のしくみ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月25日更新

どんな制度?

 介護保険制度は、わたしたちの住む飛騨市が保険者となって運営します。
40歳以上の人が被保険者(加入者)となって保険料を負担し、介護が必要と認定されたときには、費用の一部(原則として一割)を支払って介護サービスを利用するしくみとなっています。

介護保険制度の特徴

  • 介護保険制度は、わたしたちの住む飛騨市が保険者となって運営します。
  • 医療・福祉・保険サービスを総合的に利用できるサービスです。
  • 利用する人が介護サービスを自由に選択できます。
  • 保険料を負担して給付を受けるという社会保険方式です。

わたしたち(被保険者)

  • 保険料を納めます。
  • サービスを利用するため、要介護認定の申請をします。
  • サービスを利用し、利用料を払います。

市役所(保険者)

  • 制度を運営します。
  • 要介護認定を行います。
  • サービスの確保、整備をします。

サービス事業者

  • 指定を受けた地方自治体、社会福祉法人、医療法人、民間企業、非営利組織などが提供します
  • 在宅での介護サービスを提供します
  • 施設の介護サービスを提供します

※「用語解説」は「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。内容については、Weblioまでお問い合わせ<外部リンク>ください。


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>