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飛騨市スポーツ施設利用制限の緩和について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月1日更新

飛騨市スポーツ施設利用制限の緩和について

 

1.趣旨

  • 令和2年5月15日岐阜県策定の「コロナ社会を生き抜く行動方針」に基づき、市有スポーツ施設における利用制限の緩和(再開)と感染防止対策に関する方針を策定し、共通して実施する「共通事項」と施設区分ごとに実施する「個別事項」を示す。
  • 「基本指針」およびこの方針を基に、各施設において個別の運営マニュアルを作成し感染防止対策を徹底する。

   ※詳細についてはページ下部に添付のPDFデータをご覧ください。

 

2.施設再開時期と対象施設区分

  • 施設を下表のとおり区分し、段階的に再開する。(但し、学校体育施設は除く。)
  • 施設区分の概要(詳細はページ下部に添付のPDF参照)
     1.屋外競技施設:野球場、陸上競技場、サッカー場、ゲートボール場等 
     2.屋内競技施設:体育館、柔剣道場、トレーニング室、屋内運動場等
     3.競技付属施設:ミーティングルーム、休憩室等
  • ​屋内競技施設のうち、トレーニング室、柔剣道場は、6月16日以降の再開とする。

 

【施設再開時期と対象施設区分】
区分6月1日6月16日7月1日以降
屋外競技施設


※少数での基礎練習等に限る。
※対外試合は行わない。


※基礎練習に限る。
※対外試合は行わない。


※上部団体のガイドラインに沿って利用。
屋内競技施設
※少数での基礎練習等に限る。
※対外試合は行わない。
※トレーニング室、柔剣道場は休止。

※基礎練習に限る。
※対外試合は行わない。

※上部団体のガイドラインに沿って利用。
競技付属施設×
※不要不急な利用は極力控える。

※上部団体のガイドラインに沿って利用。

○:通常利用 △:一部制限利用 ×:利用不可

3.感染防止対策(共通事項)


(1)実施体制

  • 施設管理者において、感染防止対策の実施に責任を持つ「対策責任者」を選任。
  • 施設管理者、施設利用者における感染防止対策を確認するための「チェックシート」を作成。
  • 屋内施設は100人以内、屋外施設は200人以内での利用とする。
  • 施設利用者において、感染者が出た際、すみやかに感染経路を追跡できるよう、利用者の把握(指名、連絡先、体調確認等)を行う。
  • 感染者が出た際、飛騨保健所(0577-33-1111)の指示の下、その他の利用者に対して連絡をとり、症状を確認するなど追跡調査に協力する。

(2)密集・密閉・密接対策(3密回避)

  • 利用者同士の間隔(2m目安、最低でも1m)を確保する。必要に応じてテーブル・イスの削減やパーテーション等により対面場面を遮断する。(競技中の競技者はこの限りでない)
  • 頻繁な換気(30分に1回以上)、複数個所の窓開けにより通気のよい状況を確保する。
  • 利用規模(人数)の縮小、利用時間の短縮を行う。

(3)衛生対策

  • マスク着用を徹底する。(競技中の競技者はこの限りでない)
  • 利用者は咳エチケットや頻繁な手洗い、手指の消毒を行う。
  • 利用後は、清掃および共用の器具、ベンチ、手すり、ドアノブ等を消毒する。
  • 利用者はゴミの持ち帰りを徹底する。

各種PDFデータ

飛騨市スポーツ施設利用制限の緩和について [PDFファイル]
Q&Aおよび種目別事項例 [PDFファイル]
チェックシート【5月29日】 [PDFファイル]

市有スポーツ施設利用制限の緩和について

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