ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > KamiokaLab > 「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」オープン決定!

「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」オープン決定!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年1月10日更新

スーパーカミオカンデなどの世界最先端の宇宙物理学研究を紹介​

「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」 オープン決定!

- いよいよ平成31年3月27日(水曜日)午後1時~ 一般公開開始-

スーパーカミオカンデなどの世界最先端の宇宙物理学研究

ー全国初!?宇宙物理学に特化した科学館が誕生ー

 岐阜県飛騨市神岡町内には、ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊先生が研究していた「カミオカンデ※」や、梶田隆章先生が研究されている「スーパーカミオカンデ」など、東京大学や東北大学の宇宙物理学研究の世界最先端施設が所在しています。

 当市にもこれまでこの世界最先端の施設を見学したい!という声を多くお寄せいただきましたが、最先端の研究施設のため、一般の方が見学できるのは、年にごく数回と限られていました。

 そこで、東京大学宇宙線研究所と東北大学の監修のもと、いつでもその研究内容に触れたり、体験できる施設「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」を道の駅宙(すかい)ドーム・神岡内に平成31年3月27日(水曜日)オープンが決定しました!

※カミオカンデは現在存在しておらず、その跡地で東北大学が「KamLAND」を運用しています。

圧巻!高さ7mの巨大スクリーンでスーパーカミオカンデを紹介!

ミオカラボの目玉は、中央にそびえ立つ圧巻!高さ7mの巨大スクリーンでスーパーカミオカンデを紹介!
7mを超える円柱状のシアター!

アターの中では、梶田隆章先生のノーベル物理学賞研究を支えた世界最大の地下ニュートリノ観測装置である
「スーパーカミオカンデ」
の施設概要や研究内容を子どもから大人まで、どなたでも分かりやすく紹介する予定です。

 さらにもう一つの目玉、未来の宇宙船「ワンダーシップ」に乗って、宇宙を旅するニュートリノを追いかける映像も迫力満点です。


 この他、ニュートリノの性質などを分かりやすく説明するコーナーも設置されます。

施設概要 

名  称

ひだ宇宙科学館カミオカラボ

住  所

岐阜県飛騨市神岡町

道の駅「宙(すかい)ドーム・神岡」内

総事業費

約3.5億円(設計含む)

施工業者

(株)乃村工藝社

監  修

東京大学宇宙線研究所・東北大学 

オープン

平成31年3月27日(水曜日) 午後1時より一般公開(予定)

イメージ図

 


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>