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小柴昌俊博士追悼展示が開催中です(※2月23日の解説トークは中止となりました)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年2月12日更新

昨年11月12日、物理学者の小柴昌俊博士がご逝去されました。カミオカラボでは博士の偉業をしのぶ企画展示を開催します。多くの方に小柴博士がけん引したニュートリノ研究の一端に触れ関心を持っていただくとともに、生前の博士の業績および飛騨市神岡町との関係を振り返る機会としていただければ幸いです。

お知らせ(2月12日)

2月23日に開催予定であった「超新星1987A観測 解説トーク」について、

岐阜県内でいまだ緊急事態宣言が発令中であることなどから中止とさせていただきます。

ご来館予定だった方には大変ご迷惑おかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。

なお、パネル展示を含む展示につきましては継続致しております。

 

■内容

◎パネル展示 2枚

・小柴博士の業績

・小柴博士と神岡町

◎立体展示

小柴博士直筆のサイン色紙、超新星爆発からのニュートリノを実際に捉えたカミオカンデ当時の電子回路 など

 

■展示期間

令和3年1月7日(木曜日)~2月28日(日曜日) 

 

展示1  展示2

・・・・・

「超新星1987A観測 解説トーク」

1987年2月23日、小柴博士らはカミオカンデで超新星爆発からのニュートリノの観測に世界で初めて成功しました。34年となるこの日に併せて、超新星ニュートリノの発生源である大マゼラン雲についてや観測データの読み方を弊館サイエンスコミュニケーターが解説します。

 

■開催日

令和3年2月23日(火・祝)  12時20分 – 12時40分 (カミオカラボ内むすびば)


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