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第6回目の研究者トークを開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月18日更新

初霜の折、紅葉も見頃を過ぎ、年末に向けますますご多用のことと存じます。

皆さんこんにちは!サイエンスコミュニケーターの櫻井です!

 

第6回目となる今回は、東京大学宇宙線研究所の牛場崇文(うしばたかふみ)特任助教をお呼びしてお話していただきました。

いつもの

恒例の超新星イラスト前での記念撮影

 

今回は先月完成した大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」と

そのKAGRAで研究している重力波についてお話していただきました。

なおこのKAGRAは世界で4台目、アジア地域では初の重力波望遠鏡だそうです。

4台あって初めて観測できるような事象もあり、スケールが大きい実験となっております。

 

ふうけい

今回も多くの皆さんにご参加いただきました。

 

非常に長い年月かけてKAGRAが建造されたこと、

将来的に、世界中で類似の重力波望遠鏡6台(第二世代重力波ネットワーク)で行う観測のこと、

そして最終的には超巨大ブラックホールの生成過程や超新星爆発のメカニズムとかが解明できるかもしれないことを教えていただきました。

 

そんな研究者トークは毎月開催しておりますので皆さんぜひご参加くださいませ!

でも来月の研究者トークの詳細が決まっておりません。(開催はするんです)

詳細決定次第「イベント」のページでお知らせいたしますので、続報をお待ち下さい。


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