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NPO法人 思い出の絵本展

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月31日更新

絵本の郷 絵本の街に

立ち上げのきっかけ

2007年の大切な絵本を持ち寄り紹介しあうイベントから始まり、皆で楽しみながら現在まで運営されています。

2011年にはNPO法人化され、今年2018年には文部科学大臣賞を受賞されました。

思い出の絵本展

思い出の絵本展

思い出の絵本展

 

思い出の絵本展

 

 

こんなことがありました

絵本が大好きなメンバーが集まって、読み語りや手品など、さまざまな切り口の活動を通じて絵本の魅力を伝えています。

絵本の良さは、老若男女だれでも気軽に読めること。

そして、端的な文章や絵の中に本質的なものがつまっていること。

忙しい中ですぐに読めてしまう絵本ですが、そのわずかな時間の中で人と人とのつながりを生み出す可能性を感じ、活動をされています。

 

また、YCKプロジェクトの一環として、吉城高校の高校生と一緒に読み語りのボランティア活動も始められたとのこと。

男女比は半々で、最初は恥ずかしがっていた生徒さんも、最後は堂々とした読み語りをしていらっしゃったそうです。

 

そして、思い出の絵本展のNPOとは、N(なんと)P(パワーな)O(おばちゃん、おっちゃん)という説があるくらい、個性的なメンバーが集っています。

そのメンバーがその個性を出し合って助け合い、活動を前進させているのも思い出の絵本展のつよみです。

思い出の絵本展

思い出の絵本展

 

こんなお話も…。

また、パワフルさだけではなく、メンバーの皆さんの細やかな感性を感じられるエピソードも。

「“読み聞かせ”では一方的に子どもに聞かせるようなニュアンスを感じる。読み手と聞き手の関係にフラットさを感じる“読み語り”という言葉を好んで使っている」

というお話しや、

「お母さんたちは忙しい。スマホ動画で子どもをあやす気持ちもとてもよくわかる。スマホはスマホの良さがあり、絵本には絵本の良さがある。使い分けたら良いと思う」

というお話しもされていました。

 

パワフルさと同時に、ささやかだけれど大切なことに気づく繊細さを持った皆さん。これも長らく活動を前進させてきた秘訣なのかもしれません。

 

思い出の絵本展

 

 


<基本情報>

設立:2011年11月 メンバー数:43名

主な活動地域:飛騨地域

主な活動:

・思い出の絵本展 (11月21日~11月25日飛騨市図書館2Fにじのひろばで開催)

・ぐるっと町ごと絵本館 ・出前絵本展 など



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