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飛騨市河合町歌舞伎保存会

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月15日更新

あなたも一緒に歌舞伎ま専科か?

立ち上げのきっかけ

河合町の地歌舞伎は、文化6年(1809)から始まったとされ、各神社で地歌舞伎が盛んに行われていました。

しかし、昭和30年代に衰退していきます。

昭和61年に伝統芸能保存会の民謡部のメンバーによりミニ歌舞伎が復活。

文化協会設立を機会に「むら芝居」として演じられてきましたが、指導者の減少や役者等の高齢化による危機を乗り越えるために、平成19年2月に「河合町歌舞伎保存会」を設立しました。

平成29年から小さなまちづくり応援事業の実施にあたり、飛騨市内からも会員を募集したことにより「飛騨市河合町歌舞伎保存会」と改名し、現在に至ります。

飛騨市河合町歌舞伎保存会

 

 

こんなことがありました

最近では、小さなまちづくり事業応援事業で、飛騨市内にPRしたことにより会員が増加し、会員の所作および化粧の技術の向上が図れました。

ですが、公演はトラブルがつきもの!

公演当日、衣装屋さんが大事な小道具(傘)を忘れ、小道具なしでの演技を余儀なくされたり。

台詞をど忘れしてしまい、思い出そうとすると余計に頭が真っ白になるなんてことも…。そんな時に助けてくれる黒子の役が大事なんだそうです。

また、途中で衣装替えがあるときは、出番までに衣装替えが間に合わず、舞台の役者を待たせた…なんてこともあったそう。

ですが、そんなアクシデントも乗り越えて、素晴らしい舞台を披露してくださっています。

飛騨市河合町歌舞伎保存会

飛騨市河合町歌舞伎保存会

飛騨市河合町歌舞伎保存会

 

今後の目標

今後も、会員の技術のさらなる向上、後継者育成を目指しながら、地歌舞伎の楽しさをPRしていきたいとのことで、会員募集中だそうです。

飛騨市河合町歌舞伎保存会

最近の活動

*定期公演(年1回:11月第3日曜日)

*河合小学校「ふるさと総合学習」歌舞伎指導

*羽島郡2町教育委員会「立志塾」と河合小学校との交流事業 「隈どり体験」

*飛騨美濃歌舞伎大会

*清流の国ぎふ夏の歌舞伎大会

*高山グリーンホテル

*高山陣屋歌舞伎

*飛騨市台湾新港郷友好都市提携1周年記念事業

*地歌舞伎教室の開催(地歌舞伎入門講座、三味線教室、立方教室)

飛騨市河合町歌舞伎保存会


<基本情報>

設立:2007年2月 メンバー数:25名

主な活動地域:飛騨市河合町

主な活動:

・「いなか~にばる」での定期公演(11月18日)

・地歌舞伎教室の開催

・県および諸団体による歌舞伎公演への参加など



飛騨市の主な取り組み
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