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感染対策に使用する飛沫防止用シートについて

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月4日更新

感染対策として飛沫防止用シートを設置されている、またはこれから設置を考えている方は

以下の点に注意してください。

 

 1.火気の近くを避ける

  飛沫防止用シートは燃えやすい素材です。コンロなどの火気や照明器具の近くへの設置は避けてください。

 

 2.消防用設備との間隔に気をつける

  自動火災報知設備の感知器や、スプリンクラーヘッドの近くに設置すると、火災を感知できなかったり、散水

  の障害となる場合があります。

 

 3.避難の障害とならないよう気を付ける

  避難口や誘導灯が見えにくくならないよう、注意してください。

 

 4.飛沫防止に必要な分だけ設置する

  必要最小限にとどめて火災のリスクを減らしましょう。

 

 5.燃えにくい素材を選ぶ

  難燃・不燃性のあるものや防炎品を使用しましょう。

 

 6.同じ素材であれば板状のものを選ぶ

  フィルムのものに比べて燃え広がりにくいです。

 

  飛沫防止用シートの火災に注意! [PDFファイル/1.37MB]

 

※防炎物品の使用について※

   シートのサイズ、建物の用途によっては、消防法により防炎性能を有するものを使用する必要

   があります。詳しくは、下記までお問い合わせ下さい。

 

お問い合わせ先

飛騨市消防本部

予防課    0577-73-6199

予防消防課  0578-82-1119

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